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ご来店ありがとうございました!

 

『 2019年5月展 〜余韻〜 』

 

昨日、無事終了することができました。

 

アトリエがお店になるのは4ヶ月に一度。

本当は毎日開けておきたいのですが、製作が詰まっていて、最近はこんなスタイルになっています。

 

今回オーダーいただいた靴たちは、サンダルを除き、9月の受注会でお渡しできるよう製作してまいります。

銘々にこだわりを持ったオーダーの逸品、一生懸命、製作に励みます。

完成まで今しばしお待ちください。

 

ご来店いただいた皆様、本当にありがとうございました!

次回、アトリエが店舗として機能するのは9月14日〜9月23日を予定しています。

 

 

 

追伸

 

一夜明けた本日は、まだイベントの余韻の残るアトリエにて事務作業。

そして、今から「アノ」抽選を。

 

ご応募いただいた皆様、令和最初の運試しです。

当選しましたお客様は、明日、メール差し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

【 イベントスケジュール 】

9月14日(土)〜9月23日(月祝) 『 2019年9月展 〜タイトル未定〜 』@ こうべくつ家・兵庫県神戸市

5月展・トピックまとめ

いよいよ明日(27日・土)に迫った5月展。

雑然としていた工房も、なんとか店っぽくなりました。

 

いつもバタバタとしてしまって

イベントのトピックを、ウェブ上できちんと説明しきれず

後悔ばかりが残ったここ数回の工房イベント。

 

ですので、今回は何があろうと

しっかりとお伝えしようと心に決め、文章と画像を作りました。

 

そして最後に、点在している記事たちを

ここに集め、インデックスを作成しておきます。

 

 

 

 

 

新作・YOIN

 

・8インチ丈の野暮ったいブーツ http://kokochi-333.jugem.jp/?eid=2292

様々なソール形状・色素材で作られた、新作・YOIN http://kokochi-333.jugem.jp/?eid=2295

新作YOIN、2週間後の経年変化 http://kokochi-333.jugem.jp/?eid=2299

 

 

 

 

コードバンスプリットのバッグ

 

・そのスペックと抽選フォーム http://kokochi-333.jugem.jp/?eid=2300

 

 

 

 

 

新しい革・セロ

 

50年後も当たり前にそこにあるような革づくりを。 http://kokochi-333.jugem.jp/?eid=2293

 

 

 

 

 

復刻ギャートルサンダル

 

履くほどに風合いが増す、あのレザーサンダルが再リリース http://kokochi-333.jugem.jp/?eid=2297

デザインと革の選定・ギャートルサンダル http://kokochi-333.jugem.jp/?eid=2298

フィッティングとスペック「ギャートルサンダル」 http://kokochi-333.jugem.jp/?eid=2303

 

 

 

 

 

《 まとめ 》

作家にとって作品とは、自分を写す鏡ようなものだと、僕は思っています。

 

13年目のこうべくつ家・森田が

今まさに考えていること、感じていることがこの「5月展」に集約されています。

 

空間、匂い、音・・・

 

お時間ございましたら、是非ご来店いただき

お目当ての品々の中に潜む、作家のその思いを、少しでも感じていただければ幸いです。

 

それでは5月展、始まります。

よろしくお願いいたします。

GWに試し履きを「 BUILD × こうべくつ家の靴教室 」

 

5月11日より約1ヶ月間で開催される「 BUILD × こうべくつ家の靴教室 」のワークショップイベント。

 

予約をする前に、一度試し履きがしてみたいのですが可能でしょうか?

というお問い合わせをいただきました。

 

そこで、4月27日(土)から始まる

こうべくつ家でのイベント期間中に試し履きいただけるように、靴を準備しておくことにしました。

 

実際に履いていただき、気に入っていただければ、5月11日以降でご予約ください。

 

イベント期間中、特にアポイントは必要ありませんので、お気軽にお越しください。

*BUILD試着に来ましたとお伝えください。

 

受注会詳細 http://kokochi-333.jugem.jp/?eid=2296

ワークショップ詳細 http://kokochi-333.jugem.jp/?eid=2291

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

【展示受注会スケジュール】

4月13日(土)〜4月21日(日)「路地裏の靴作家」@ 神楽坂インタレスト・東京都新宿区

4月27日(土)〜5月6日(月・祝) 「5月展〜余韻〜」こうべくつ家・兵庫県神戸

東京、ありがとうございました!

 

先日、神楽坂インタレストでの受注会が無事終了いたしました。

 

今回で14回目となったイベント。

続けていくことの大変さや、続いていくことの大切さを、回を重ねるたびに実感しております。

 

次回の「路地裏の靴作家vol.15」は8月下旬の予定。

とてもドキドキする企画も、すでに始動中です。

 

オーダーいただいた皆様、気持ち込めお作りさせていただきます。

出来上がりまで今しばしお待ちくださいませ。

 

そしてご来店いただいた全ての方々へ、ありがとうございました。

またお会いいたしましょう!

 

 

 

 

 

【展示受注会スケジュール】

4月13日(土)〜4月21日(日)「路地裏の靴作家」@ 神楽坂インタレスト・東京都新宿区

4月27日(土)〜5月6日(月・祝) 「5月展〜余韻〜」こうべくつ家・兵庫県神戸

『 2019年5月展 〜余韻〜 』@ こうべくつ家

2019年4月末より、神戸のアトリエにて新作の展示受注会を開催いたします。

本日はその告知を。

 

 

『 2019年5月展 〜余韻〜 』

 

日時

4月27日(土)から5月6日(月祝)

11時から18時 *5月1日は定休日

 

場所

こうべくつ家

神戸市須磨区須磨浦通5−5−24

 

工房開始から13年目の年となりました。

様々なトピックをご用意してお待ちしております。

 

*駐車場はございませんので、お近くのコインパーキングをご利用ください。

 

 

 

 

 

 

『 kokochi sun3 / YOIN(余韻) 』

 

普遍的な美しさを探求した8インチ丈のブーツ。

堅牢な作りの中に見える優美なラインなど、アンビバレントな佇まいが魅力。

 

ソールカスタマイズをすることで、堅牢にも華奢にも雰囲気を変えることができる。

またアッパーはパーツごとに色素材の変更が可能で、オーダーの幅は無限。

 

サイズ展開は22.5cm~27.5cm。

それ以外のサイズはアップチャージあり。

 

価格:82000円〜(+tax)

納期:約4ヶ月

 

 

 

 

□50年後も色褪せない不滅の野暮ったさを足もとに

 

ヨインと名付けられた8インチ丈のブーツが完成しました。

見た目は堅牢で、ワークブーツのようでありながらも、アッパーには優美なラインが所々に見え隠れします。

 

つま先は、多くの人が好むようなスマートで美しい木型は使用せず、あえて寸詰まりのオブリークトゥを採用しました。

この作品の特徴的なところは、ワークブーツのようであり、ドレスシューズの要素も含みつつ、そのどちらでもないところです。

 

そして履いてみて一番しっくりくる言葉は「野暮ったい」です。

履いたときに洗練され過ぎていない靴となるよう、木型を選び、デザイン(ライン)を決め、組み立てていきました。

 

画像の靴はcero(セロ)と名付けられた

新しい革の表(甲部分)と裏(筒部分)を使用しました。

 

構造はステッチダウン。

ソールはダブルソールとなります。

 

ここからもっと堅牢な作りにする場合は

ソールカスタマイズが可能です。

 

ソールのコバにウェルトをつけてハンドソーン仕様にしたり

アッパーの側面にチェーンステッチを走らせて、より堅牢なノルヴェジェーゼ製法にすることも可能ですし

レザーソールからラバーソールへの変更も可能です。

 

また、ソール厚をシングルソールにすることで華奢な印象の靴になります。

アッパーの色素材はパーツごとに変更ができ、オーダーの幅は無限です。

 

工房開設以来12年、ココチブランドの靴を創作し続けてきました。

昨年はスクイルというブランドも立ち上がり、新しい挑戦もさせていただきました。

 

過去にはとてつもなくドレープのかかったあの靴もありました。

クタクタに崩れた加工を施したあの靴もありました。端正な顔立ちのあの靴もありました。

 

それら含め、今まで創ってきた全ての「何か」を内包しているのが今回のヨインという靴。

 

テーマは「野暮ったい」。

そして裏テーマは「50年後も色褪せない靴であるか」です。

 

「野暮ったい」は不滅です。

美しいものを身に纏うときの心地よさとはまた違った、親近感のある心地よさを感じさせてくれ

かつ生活の道具として、履き手と対等な立場で成長してくれるからです。

 

50年後も色褪せない不滅の野暮ったさを足もとに。

 

 

 

 

 

01. コードバンスプリットで仕立てられた

独特の質感を持つバッグが数量限定でリリース

 

馬革・コードバン層と肉の間にあるのがコードバンスプリット。

表革から裏革へ質感が変化していく様を見ることができるのはこの革ならでは。

 

今回はその特徴を生かした鞄を製作。

テーマは「無骨さ、野暮ったさ、退廃感などのイメージを孕みながらも美しい鞄を作る」。

 

靴では表現しきれなかった、素材の持つ独特の風合いを出し切れたのではと感じています。

生産数わずか。価格73000円(+税)。

 

 

 

 

02. 50年後も当たり前にそこにあるような

素朴で自然な風合いを持つフルタンニンなめしの革づくり

 

まるで昔からそこにあったかのようでもあり、数十年後にも同じく見えるような革作りを。

表皮に触れた時の、ざらつきやむら感は、生き物が生きてきた証として気にせず残すことにしました。

 

普遍的な美しさとは何かを探求したらこうなった。

名前は「cero(セロ)」。写真下4枚はアトリエにて染色。

 

ご希望の方はアトリエにて一緒に色を作りながらオーダーいただくことも可能です(アップチャージあり)。

 

 

 

 

03. 包み込むようなミッドソールが足を守ってくれる

履き込むほどに風合いが増すレザーサンダルが再リリース

 

「足を守り、履き心地がよいこと」。

肌の露出が多いサンダルの弱点を攻略しようとデザインしていくと、ミッドソールの形状がカップ状になりました。

 

足裏が当たる部分には約7ミリ厚もの革が敷かれていて、履き込むほどに履き手の足なりに変化していきます。

また、今回からソールにビブラム社製・モアフレックスソールが使用されており、耐摩耗性にも期待。

 

納期は約6週間、33000円(+tax)から。

 

 

 

 

 

 

みなさま、お誘い合わせの上お立ち寄りください。

様々なトピックをご用意してお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

【展示受注会スケジュール】

4月13日(土)〜4月21日(日)「路地裏の靴作家」@ 神楽坂インタレスト・東京都新宿区

4月27日(土)〜5月6日(月・祝) 「5月展〜余韻〜」こうべくつ家・兵庫県神戸市

『 路地裏の靴作家 vol.14 』@神楽坂インタレスト

東京にて、受注会を開催いたします。

 

 

2019年4月14日(土)ー4月21日(日)

『 路地裏の靴作家 vol.14 』@神楽坂インタレスト

 

新作「YOIN」に加え、様々なトッピックをご用意いたしました。

4月20日(土)、21日(日)は靴作家・森田も在廊予定。

 

イベント詳細は以下よりご覧いただけます。

丁寧に、きちんと書いていただいております。

 

https://interest-kagurazaka.jp/diary/?p=79503

 

関東方面の皆様、お時間ございましたら是非ご来店ください。

お待ちしておりますー

 

 

 

 

 

【展示受注会スケジュール】

4月13日(土)〜4月21日(日)「路地裏の靴作家」@ 神楽坂インタレスト・東京都新宿区

4月27日(土)〜5月6日(月・祝) 「5月展〜余韻〜」こうべくつ家・兵庫県神戸市

新ブランド・スタートします

 

 

2019年3月6日、こうべくつ家より

BUILD(以下ビルド)というブランドがデビューします。

 

ビルドとは新しいスタイルのオーダーシューズブランドです。

 

ブランド立ち上げに伴い、専用のサイトとインスタグラム・アカウントを設けました。

 

ホームページ http://build-yours.jp

インスタグラム https://www.instagram.com/build.photo/

 

現存する kokochiブランドとは趣旨が異なるため、サイトは別で設けました。

今後、ビルドに関するインフォメーションは、上記サイトにてお知らせしていく予定です。

 

ホームページは現在未完成で、見苦しいところもありますが

どうぞ長い目でおつきあいください。

 

また、イベント実施店舗様も随時募集いたします。

興味をお持ちいただけましたら,お気軽にお問い合わせください。

 

それでは以下、ブランド、イベントの詳細となります。

 

 

 

 

 

 

 

自分で選んで作る。

新しいオーダースタイルのブランド「 BUILD 」が3月6日よりうめだスークでスタートします。

 

2019年3月6日、こうべくつ家より、BUILD(以下ビルド)というブランドがデビューします。

ビルドとは新しいスタイルのオーダーシューズブランドです。

 

A2サイズの積み上げられた革、加工される前のレザーソール、様々な色のシューレース、ヒール、ライニングなど。

売り場に並んでいるのは、靴になる前のパーツたち。

 

サンプルシューズに足を通し、お好みのデザイン(現在1デザインのみ)とサイズが決まったら

革に型紙を当て、アッパーになる革をカットしたり、ソールを好みの色に塗ったり、革紐を切ったりと、製作作業の一旦をお任せします。

 

集めたパーツは靴箱へ入れ、スタッフへお渡しください。

アトリエにて職人たちが、それらを靴へと組み立てます。

 

完成は約6週間後。

細部まで自分で選んで作る、こだわりの逸品をオーダーください。

 

 

 

・作業時間には個人差はありますが1時間30分程度。

・作業が苦手な方はスタッフが代行いたしますので、お気軽にお申し付けください。

・価格は25000円(税別)。

・サイズは22.5センチから28.5センチまで。

 

 

 

 

 

イベント詳細

「 スモール・ファクトリーズ 」

期間:2019年3月6日(水)から3月12日(火)

会場:阪急うめだ本店10F・スーク中央街区

時間:10時から20時(金・土は21時まで、最終日は17時まで)

 

ホームページ http://build-yours.jp

インスタグラム https://www.instagram.com/build.photo/

 

 

 

 

 

 

 

 

『 KOKOCHI よい靴音 vol.6 ~ハンドメイド靴展~ 』BLUE NEON・高知

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『 KOKOCHI よい靴音 vol.6 ~ハンドメイド靴展~ 』

 

場所:BLUE NEON・高知

期間:2019年1月5日(土)から1月14日(月・祝)

時間:11:00から20:00

 

住所:高知県高知市南御座19−16

電話:088−803−4408

イベント詳細: http://blog.blueneon.jp/?eid=1183

 

 

毎年、年始に実施される

高知・ブルーネオンでの展示受注会も、もう6回目となりました。

 

昨年から始まった、ブルーネオン・オリジナルシューズ。

その新作が今回もリリースされます。

 

じっくり構想を練り、焦らず育んできたでティール

そのコンセプトはこう。

 

洗練されつつも

程よくクラフト感をのこし

多くのコーディネイトに対応できるような靴を

 

実際に手に取り、履いていただきたいです。

1月13日、14日は作家・森田も在廊いたします。

 

もちろん、ココチサンサンサンも

新ブランド、ココチスクイルも展示いたします。

 

皆様、お誘い合わせの上、ご来店ください。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

2019年

1月5日(土)〜1月14日(月祝)『kokochiよい靴音 』@ BLUE NEON・高知県高知市

1月23日(水)〜1月27日(日)『 路地裏の靴作家 』@ 神楽坂インタレスト・東京都新宿区

工房にて「12月展」

 

12月22日より、本年最後の展示受注会を、神戸の工房で実施いたします。

お時間ございましたら是非お立ち寄りください。

 

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『 12月展 』

 

日時

2018年12月22日(土)―12月30日(日)

11:00―18:00 *25日は定休日

 

場所

こうべくつ家

神戸市須磨区須磨浦通5−5−24

078−732−7740

 

いくつかのトピックに加え、

暖かなインソールやシューケア用品も多数ご用意しております。

皆様お誘い合わせの上、ご来店ください。

 

 

 

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□足数限定で復活です

 

馬革・コードバン層と肉の間にあるのがコードバンスプリットという革。

かたいコードバン層はあまりの硬さに白いなめし剤が入っていかず、地肌があらわになっている箇所が顔を覗かせます。

 

かたいスムース部分から徐々にスエード部分へ変化していく様はこの革ならでは。

その描かれるコントラストは無骨であり、粗であり、純朴であり、だからこそ美しいのです。

 

昨年惜しくも廃盤となった素材、コードバンスプリット。

今回、タンナーに眠っていた在庫が見つかったため、足数限定で復活します。

 

見つかった革の在庫は10枚足らず。

足数にすると数足(デザインにより変動します)しか作れません。

また、再生産の目処が立っていないため、ご注文の際はお早めに。

本受注会より先着順にてオーダー開始です。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.12月展_5.sq画像.jpg

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□ブランド史上、最も華奢で、最も優美な靴の選び方

 

2018年夏、多くの期待と不安を背に受けながら、

ココチスクイル(以下スクイル)という新しいブランドが立ち上がりました。

 

何世紀も続く昔ながらのスタンダードな革靴を独自に解釈し、

マテリアル、パターンニング、コンストラクションなど、様々な要素を再構築するブランドがスクイル。

 

今までのココチサンサンサン(以下サンサンサン)とは

全くといっていいほど正反対のブランドから、今回は7センチヒールのレディスシューズがリリースとなります。

 

「Rille(リル)」と名付けられたアッパーのデザインソースとなるのはサドルシューズ。

甲の部分が馬の鞍をつけたような構造で、男性用の革靴ではしばしば見かける昔ながらのデザインとなっています。

 

この古典的なデザインを7センチヒールの女性らしい木型に乗せることで、

エレガントでありながらも、マニッシュさをブレンドさせた作品を目指しました。

 

今回作品のトピックとして面白いのは、ヒールの形状を選ぶことができること。

太くボリュームを持たせたいときはコーンヒール。

また華奢に履きこなしたいときはピンヒールといった具合に、

様々なシチュエーションやコーディネートに合わせてカスタマイズが可能です。

 

これは、サンプル製作の最中に試した数種類のヒール形状が2種類に絞られた時、

どうしてもどちらかに決めることができなかったのが始まりでした。

 

決めきれない、だったら両方使えるようにしてしまおうと、

逆転の発想でブランドが面白い方向に向かうのは、テイストは違えどもサンサンサンと同じです。

 

前作同様、新しい技術に挑戦し、知識を重ねつつ完成までこぎつけました。

通編的な美しいの探求と、独自の解釈で自身の中に生きる美しい。

 

それらを施す場所、その割り合いや量など。

いろいろな「何か」をこの1足に詰め込みました。

 

エレガントでありながらも、マニッシュさをブレンドさせた7センチヒールのリルと名付けられた靴。

ココチ史上、最も華奢で、最も優美な靴に、是非、足を通してみてください。

 

 

 

 

 

Rille (kokochi sqir)

オーダーの際、ヒールのかたちを2種類から選択。

太く安定感を持たせたいときにはコーンヒールを。

シルエットをより華奢に見せたいときにはピンヒールを。

 

アッパーやソールの色・素材も自由に選べるため、

様々なシチュエーションやコーディネートに合わせてカスタマイズが可能。

オリジナリティー溢れる1足を。

高いヒールでありながら、履いた時の安定感にも配慮。

 

価格:63000円+tax

納期:約4か月

サイズ:22.0cm-25.0cm

 

 

 

 

 

 

 

 

追伸

先日、ギャラリー・遊気Qでの展示が無事終了いたしました。

今回で3回目となった展示。

趣のある独特な空間に、靴たちも喜んでいるように感じました。

 

ご来場いただきました皆様、ありがとうございます。

オーダーいただきました靴は、約4ヶ月後のお渡しとなります。

手を抜かず精進いたします。

出来上がりまで今しばしお待ちくださいませ。

 

 

 

 

 

【イベントスケジュール】 

 

2018年


8月18日(土)〜8月26日(日)『 路地裏の靴作家 vol.13 』 @ 神楽坂インタレスト(東京都新宿区)終了しました

9月1日(土)〜9月17日(月・祝)『 DELSQIR 〜デルスクイル〜 』 @ こうべくつ家(兵庫県神戸市)終了しました

10月10日(水)〜21日(日)『 ハンドメイド靴展 』 @ カフェ&ギャラリー 温々(埼玉県さいたま市)終了しました

11月2日(金)〜11月6日(火)『 森田 と 山田 』 @ カーロアンジェロ(滋賀県彦根市)終了しました

11月29日(木)〜12月5日(水)『 ハンドメイド靴展 vol.3 』 @ 遊気Q(大阪府大阪市)終了しました

12月22日(土)〜12月30日(日)『 2019 1st season DETASQIR 〜デタスクイル〜 』 @ こうべくつ家(兵庫県神戸市)

 

2019年

 

1月5日(土)〜1月14日(月祝)『 kokochiよい靴音 』 @ BLUE NWON・高知県高知市

 

1月23日(水)〜1月27日(日)『 路地裏の靴作家 』@ 神楽坂インタレスト・東京都新宿区

『 ハンドメイド靴展 vol.3 』@ 遊気Q・大阪

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2018年11月29日(木)〜12月5日(水)

『 ハンドメイド靴展 vol.3 』@ 遊気Q・大阪

 

大阪市中央区伏見町2−2−6青山ビル1F / 06-6231-7233

12時から19時まで *2日(日)は青山ビル西側出口をご利用ください。

 

 

今回で3度目となる大阪のギャラリーでのオーダー会です。

オーダーいただける日は、作家在廊日の11月29日(木)、12月5日(水)の2日間のみで、納期は約4ヶ月。

現品販売はその他日程も行なっております。

 

大正時代に建てられた、蔦の絡まる趣のあるビルでの展示です。

お時間ございましたら、是非お立ち寄りください。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

【イベントスケジュール】 


8月18日(土)〜8月26日(日)『 路地裏の靴作家 vol.13 』 @ 神楽坂インタレスト(東京都新宿区)終了しました

9月1日(土)〜9月17日(月・祝)『 DELSQIR 〜デルスクイル〜 』 @ こうべくつ家(兵庫県神戸市)終了しました

10月10日(水)〜21日(日)『 ハンドメイド靴展 』 @ カフェ&ギャラリー 温々(埼玉県さいたま市)終了しました

11月2日(金)〜11月6日(火)『 森田 と 山田 』 @ カーロアンジェロ(滋賀県彦根市)終了しました

11月29日(木)〜12月5日(水)『 ハンドメイド靴展 vol.3 』 @ 遊気Q(大阪府大阪市)

12月22日(土)〜12月30日(日)『 2019 1st season DETASQIR 〜デタスクイル〜 』 @ こうべくつ家(兵庫県神戸市)

 

 

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