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新作【 kokochi sun3 / GYATOR 005 】

 

【 kokochi sun3 / GYATOR 005 】

 

カップ状のミッドソールが特徴的なサンダルに新作が登場です

 

外側のカップ部分は 

今回から ALASKA レザーの使用が可能となりました

 

価格は35000円+tax

*ALASKA レザー使用の場合は+5000円

 

ソール交換を繰り返し

エイジングを楽しみながら

 

ながく、ながく

履き続けられるデザインでありますよう

 

ひとまずはリリースのご報告を

追って詳細アップいたします。

 

 

 

JUGEMテーマ:ファッション

『 カップ状のミッドソール 2 』ギャートルサンダル MOVIE

 

ギャートルシリーズの中底を作ります

 

革を手で縫い、起こします

 

それに水を含ませ、革を柔らかくした後

叩き、釘を打ち、チューブで固定します

 

木型にそわせた状態で

革が乾くまで、丸一日乾燥させます

 

次回、アッパーの縫製をします

 

 

JUGEMテーマ:handmade

『 カップ状のミッドソール 』ギャートルサンダルの動画

 

ギャートルシリーズの中底を作ります

木型の底面が足なりになっているので
それに合わせて革を貼り付けます

ここから立体にするために縫い
木型に沿わせて、カップ状の中底となります

中底のすべての素材が革でできています
なので汗と体重でしっかりと沈み
まるで足のようになってくれます

次回、これが立体になります

 

 

JUGEMテーマ:handmade

サンダルの納品

ゴールデンウィークに工房で行われた受注会にてオーダーいただいたサンダルの納品が終了しました。

その中で3足をピックアップしましたので、紹介させてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはブラウンのギャートル#3。

 

ミッドソールもアッパーも全て同じ革のブラウンと、潔い色のチョイスです。

履き込むうちに色味も深くなり、質感もソフトになってくると思います。

 

こちら、工房にてお渡しさせていただいたのですが、

包まれている感じ、走れそうとお言葉をいただいたのが嬉しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

お次もギャートル#3。

アッパーはホースレザーのキャメルとワイン。

 

実はこれ、互いの色2枚を重ねて1枚としています。

ですので、ワインが見える方の裏はキャメル、キャメルが見える方の裏はワインとなっています。

あまり目立たない箇所ですが、アッパーの切り口が2層になっていて、面白いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして最後はブラックのギャートル#2。

 

試着用のサンプルが久しく欠けていたので、オーダーいただける機会がなかなか無かったのですが、

こちらも女性には人気のデザインです。

 

かかとの革ヒモと、ミッドソールのハンドステッチのホワイトがアクセントとなっていて、

ブラックにして、夏らしく足元を軽く見せます。

 

 

 

 

 

 

 

工房受注会でオーダーいただいたサンダルの納品が終了しました。

僕は、靴(サンダル)は、ファッションアイテムである前に、体を支える大切な道具であると考えています。

ですので、皆さまからは「安定感がある」「走れそう」といったお声をいただき、とても嬉しく思っております。

 

 

納品させていただいた皆様、底がすり減ったら交換ができます。

使用している革は、長く使えるものを選定しています。

ですので、リペアを繰り返し、経年変化を楽しみながら、長くご愛用いただければと思います。

 

受注会中にサンダルをオーダーくださった皆様、ありがとうございました。

この夏、いろんなところへ連れて行ってあげてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

【 イベントスケジュール 】

8月17日(土)〜8月25日(日) 『 路地裏の靴作家 vol.15 』@ 神楽坂インタレスト・東京都新宿区

9月14日(土)〜9月23日(月祝) 『 2019年9月展 〜マテリアルズ〜 』@ こうべくつ家・兵庫県神戸市

フィッティングとスペック「ギャートルサンダル」

 

前回の記事ではデザインについての「見た目」な部分を記事にさせていただきました。

今回はサイズとソールのスペックについて書かせていただきます。

 

 

 

 

 

□通常のサイズ展開に、甲の高さ設定が可能になりました。

画像のサイズ表示にご注目ください。

左に数字、右にアルファベットが刻印されているのがお分かりいただけると思います。

 

実はこれ

左の数字は、縦(つま先から踵まで)のサイズを表していて

右のアルファベットは甲の高さを表しているんです。

 

今までのギャートルサンダルのサイズ展開は1センチ刻みです。

1→22.5cm~23.0cm

2→23.5cm~24.0cm

3→24.5cm~25.0cm

4→25.5cm~26.0cm

5→26.5cm~27.0cm

6→27.5cm~28.0cm

 

そこに甲の高さを選べるようになるとこうなります。

 

1H→22.5cm~23.0cm甲高め

1L→22.5cm~23.0cm甲低め

2H→23.5cm~24.0cm甲高め

2L→23.5cm~24.0cm甲低め

3H→24.5cm~25.0cm甲高め

3L→24.5cm~25.0cm甲低め

4H→25.5cm~26.0cm甲高め

4L→25.5cm~26.0cm甲低め

5H→26.5cm~27.0cm甲高め

5L→26.5cm~27.0cm甲低め

6H→27.5cm~28.0cm甲高め

6L→27.5cm~28.0cm甲低め

 

全12サイズ。

 

こうすることによって

例えば、縦のサイズが26センチなのに甲の低い男性にも

23センチの甲高の女性にも対応することが可能になりました。

 

足入れ用サンプルを様々なサイズでご用意しております。

是非、ジャストフィットなサイズを探しにいらしてください。

 

 

 

 

 

□昨年より強度のあるソール

2019年春より、ソールの仕様が変更になりました。

 

昨年まではビルケンシュトック社製のソールを使用していましたが

今年よりビブラム社製のモアフレックス素材のものに変更しております。

 

見た目はほぼ変わらず、こちらの方が耐摩耗性に優れる素材となっており

ソールの寿命が以前より長くなるのではと期待しております。

 

色は白、黒、茶の中からお選びいただけます。

また、ソール交換は4000円+税となります。

 

昨年より強度のあるソール。

個人的にはモアフレックス という素材を、とても信頼しているので

これを使ったサンダルを作れるのが、とても嬉しかったりします。

 

以前にご購入のお客様のソール替えも賜ります。

サンダル持参の上、ご来店くださいませ。

 

 

 

 

 

□まとめ

『 kokochi sun3 / ギャートルサンダル 』33000yen~ +tax

 

コンセプトは「足を守り、履き心地がよいこと」。

肌の露出が多いサンダルの弱点を攻略しようとデザインしていくと

ミッドソールの形状がカップ状になりました。

 

また足裏が当たる部分には約7ミリ厚もの革が敷かれていて

履き込むほどにそれが沈み、履き手の足なりに変化していってくれます。

ソールはラバーソールで、減ってくればソール交換が可能です(4000円+税)。

 

履き込むにつれ、経年変化を長く楽しめるサンダルとなっているので

ソールを交換しながら、長く履いていただくことをお勧めします。

 

kokochi sun3 の靴(サンダル)の概念、その順序は以下です。

1:道具としてきちんと機能すること

2:1を保ちながらもデザインがユニークであること

3:履き込むにつれ、靴の表情が変化していく様を楽しめること

4:リペアを施しながら、長く履いて行けること

 

長く、愛着を持って履いていただける道具となるよう

今までの経験をもとに、再リリースとなったギャートルサンダル。

 

イベント期間中

是非、足を通してみてください。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

過去ギャートルサンダルの記事

履くほどに風合いが増す、あのレザーサンダルが再リリース

デザインと革の選択

 

 

 

 

 

 

 

 

【展示受注会スケジュール】

4月13日(土)〜4月21日(日)「路地裏の靴作家」@ 神楽坂インタレスト・東京都新宿区

4月27日(土)〜5月6日(月・祝) 「5月展〜余韻〜」こうべくつ家・兵庫県神戸市

デザインと革の選定・ギャートルサンダル

 

パーツごとにお好みの色素材を選び

オーダーいただける、ギャートルサンダルが再リリースされました。

 

前回はデザインのコンセプトと、スペックについて書かせていただきましたが

今回はデザインについて、ご紹介させていただこうかと思っています。

 

トピックは以下

・デザインは4種類

・アッパーの選べる革が増えました。

 

 

 

 

・デザインは4種類

デザインは4種類。

現在4種類あるデザインをご紹介します。

 

*画像は3種類ですが・・・

 

 

 

 

『 kokochi sun3 / ギャートル#1 』¥33000+tax

 

甲を2本の革で覆うシンプルなタイプ。

 

かかとにストラップがないので

フィッティングが不安に感じる方もおられると思いますが

 

そこはカップ状のミッドソールがカバーしてくれていて

快適なフィッティングが期待できます。

 

納期:約6週間

*画像はアイアン染め、アップチャージ5000円+税

 

 

 

 

『 kokochi sun3 / ギャートル#2 』¥33000+tax

 

かかとにカウンターがつき、足首を紐で結んで履くタイプ。

 

甲部分の露出が多く、よりシーズンを意識したサンダルです。

足首に巻く革紐はディアスキン(鹿革)を使用していて

足あたりはとても良いです。

 

納期:約6週間

 

 

 

 

 

 

『 kokochi sun3 / ギャートル#3 』¥33000+tax

 

こちらは#1のデザインに、かかとのストラップがついたもの。

 

#1よりも安定感があり

またパーツも多いので、色素材の選択の幅が広がります。

 

過去のご注文では、#1と迷われる方も多いのですが

脱ぎ履きの速さを求めるなら#1

フィッティングを求めるなら#3といったところでしょうか。

 

納期:約6週間

 

 

 

 

 

『 kokochi sun3 / ギャートル#4 』¥33000+tax

 

甲を1枚の革で覆ったタイプ。

 

甲部分の革は同ブランドの靴で使われている物の中から選んでいただけます。

また、ライニング(甲に触れるデザインの裏部分)は黒、白、ナチュラルからお選びいただけます。

 

さらに#4のみ、アッパーに手縫いのステッチ(全13色)をオプションで選択いただけます。

*アップチャージ5000円(+税)となります。

 

納期:約6週間

 

 

 

 

 

これまでのオーダーで人気なのは#4、#3でしょうか。

 

#4は革の選択肢の自由度の高さ

#3はデザインがシンプルなのとフィッティングの高さでの評価のようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

・アッパーの選べる革が増えました。

 

#1から#3のアッパーの革は

厚いミッドソールに使われている革(8色)からしか選べなかったのですが

今回から、様々な革から選べるようになりました。

 

画像はセロという新しくラインナップに加わった革を使用しました。

薄い革を2枚重ね合わせ、これまでの厚口の革の厚さにします。

そうすることで多くの色素材の組み合わせが可能になりました。

 

画像は白×白ですが、白×黒でも、赤×緑でも合わせることが可能です。

オーダーの際はたくさん悩んで、ご自身のお気に入りの1足を見つけてください。

 

 

 

 

 

昨年はバタバタとしつつ、シーズン中に作りきれなかったギャートルサンダル。

今回ばかりはと、しっかりと作り込むことができました。

 

本記事はデザインや、色素材の選定について書かせていただきましたが

次回の記事は、フィッティングについて書かせていただこうかと思っております。

 

引き続きお付き合いください。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

過去の記事

履くほどに風合いが増す、あのレザーサンダルが再リリース

 

 

 

 

 

 

 

【展示受注会スケジュール】

4月13日(土)〜4月21日(日)「路地裏の靴作家」@ 神楽坂インタレスト・東京都新宿区

4月27日(土)〜5月6日(月・祝) 「5月展〜余韻〜」こうべくつ家・兵庫県神戸市

履くほどに風合いが増す、あのレザーサンダルが再リリース

 

『 kokochi sun3 / ギャートルサンダル 』33000yen+tax ~

 

コンセプトは「足を守り、履き心地がよいこと」。

 

肌の露出が多いサンダルの弱点を攻略しようとデザインしていくと

ミッドソールの形状がカップ状になりました。

 

また足裏が当たる部分には約7ミリ厚もの革が敷かれていて

履き込むほどにそれが沈み、履き手の足なりに変化していってくれます。

 

ソールはラバーソールで、減ってくればソール交換が可能です(4000円+税)。

 

履き込むにつれ、経年変化を長く楽しめるサンダルとなっているので

ソールを交換しながら履いていただくことをお勧めします。

 

 

 

 

 

コンセプトは「足を守り、履き心地がよいこと」。

 

そこにブランドの根幹でもある「永く履き続けられるような

素材の選定とデザインの工夫を」という言葉が重なり

分厚いレザーを使用した、経年変化を楽しめるサンダルが出来上がりました。

 

足を守るためのデザインとして、ミッドソールはカップ状になりました。

そうすると、足に当たっている革の部分が多くなるため、履き心地が良くなりました。

 

永く履いて欲しいので、足の当たる部分に約7ミリの分厚い革となりました。

すると、履き込むほどに足のように変化してくれる、ミッドソールになりました。

 

サンダルが足のようになるためには、時間が必要です。

なので、ソールにはラバーソールを採用しました。

そうすることで、何度でも張り替えができ、革の経年変化も楽しめ、履き心地のよいサンダルとなりました。

 

 

 

 

 

お渡しは、オーダーをいただいてから約6週間後。

今シーズンは4月13日(土)から始まる東京でのイベント

4月27日(土)から始まる神戸のアトリエでのイベントにてオーダーいただけます。

 

このサンダルに関しては

以下、まだまだお伝えしたいことがたくさんあるので、時間を見つけて、またアップいたします。

 

 

・アッパーの選べる革が増えました。

・クラフト感溢れる手縫いのアッパーも選択可能。

・サイズの選択肢に、「甲の高さ」が追加。

・耐摩耗性アップに期待、ソールがビブラム社製・モアフレックスになりました。 

 

 

次回、ご期待ください。

 

 

 

 

 

 

 

【展示受注会スケジュール】

4月13日(土)〜4月21日(日)「路地裏の靴作家」@ 神楽坂インタレスト・東京都新宿区

4月27日(土)〜5月6日(月・祝) 「5月展〜余韻〜」こうべくつ家・兵庫県神戸市

パッチワークのギャートルサンダル

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『 kokochi sun3 / ギャートル#4 』¥30000+税

 

工房で広げた革に刻まれた焼き印。

生きた牛だった時に、どの牧場の牛かわかるように押された印。

 

そいつがとても特徴的だったので、

焼き印された部位を使用してアッパーを作りました。

 

ただ、焼き印の場所の革が足りなかったので、

パッチワークをしてみました。

 

 

 

 

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こうやってお客さんと、

あーでもない、こーでもないとやりながら、

その人だけの靴を作ること。

 

それが僕にとって、

この上なく幸せを感じる瞬間です。

 

 

 

 

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一人では決して思いつくこともなかった、

様々なアイデアを持ってきてくれる。

 

そんなお客さんに感謝。

ありがとうございます!

 

 

 

 

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納期はオーダーいただいてから約1ヶ月。

今月中にオーダー頂ければ、7月中に納品できると思います。

 

季節ものですので、

オーダーご検討中の方は製作日数も計算しつつご注文ください。

 

また、お店にある足入れ用サンプルも購入可能です。

どうぞお気軽にご来店ください。

 

 

 

 

 

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PS

この色、とても人気です。

 

 

文:森田圭一

 

 

 

 

 

 

【お知らせ】

6月の直営店・定休日:毎週木曜日と第2・第4水曜日

7月の直営店・定休日:毎週月・火曜日と第2・第4水曜日








こうべくつ家

所在地:神戸市須磨区須磨浦通5−5−24

お問い合わせ:mail@kutsuya-koubou.com / 078-732-7740

ウェブサイト:http://www.kutsuya-koubou.com

オンラインショップ:http://kokochi333.fashionstore.jp/

フェイスブックページ:https://www.facebook.com/kokochi333

作るもよし、オーダーするもよし 〜kokochi sun3 ギャートル・サンダル〜

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魚みたいなカタチをした分厚い革。




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縫い合わせるとギャートル・サンダルのカップ部分になります。




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それを木型に沿わせて・・・




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吊り込みをして・・・




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出来上がります。




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といっても吊り込みの後にカップの外側をくっつけたり、
ソールを貼り合わせたりと、なかなか手間はかかります。




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この「ギャートル#4」はアッパーにいろいろな革を使用できます。
白の革はディア(鹿革)のホワイト。




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因みに上画像のアッパーはトーマスという新しい革です。




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あ、カップ部分の革にダークブラウンが使用できるようになりました。




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価格は30000円+税。
納期は約1ヶ月となります。




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そして6月からはこのサンダルも教室で作れるようになります。
受講料は1時間1200円で、どれだけ時間がかかるかは作る人の腕次第ですが、
15時間くらいあれば作れるかなーと思います(あくまで推測です)。




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あと材料代は別途かかってくるので、
費用は買うのと変わらないくらいかかるか、
それより少し安いかってところでしょうか。




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オーダーは4月29日(金・祝)から直営店にてオーダー賜れます。
教室では6月から制作可能です。

いずれもお気軽にお問い合わせください。
mail@kutsuya-koubou.com

よろしくお願いします!









kokochi sun3 イベントスケジュール


4月29日(金)〜5月22日(日) 『 周年祭 〜10年目にして0歳になりまし展〜 』 @ こうべくつ家・兵庫

5月28日(土)〜6月19日(日) 『 シュールケアリズム vol.3 』 @ こうべくつ家・兵庫
 
*各イベント詳細につきましては kokochi sun3 ホームページにて。または各会場へお問い合わせください。

*イベント名及び日程は予告なく変更する場合がございます。

*直営店の営業日は上記の直営店イベントのみとなります。








リンク

・  kokochi sun3オンラインショップ → http://kokochi333.fashionstore.jp/

・  kokochi sun³ フェイスブックページ → https://www.facebook.com/kokochi333

・  kokochi sun³ ウェブサイト → http://www.kutsuya-koubou.com

・  お問い合わせ → mail@kutsuya-koubou.com / 078-732-7740
 

新作サンダルがリリース 〜4番目のギャートル?〜

ゴールデンウィークを間近に控え、
そろそろパンツの丈を短く履いている人もちらほら。

夏が近づいてきましたね。
新作のサンダルができました。

以下ご紹介するサンダルは、
4月29日から直営店で行われる「周年祭」よりオーダーいただけます。




 
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『 kokochi sun3 / ギャートル#4 』 30000円+税
 
一昨年リリースとなり、
今や kokochi sun3 の夏の定番と言っても過言ではない
ギャートル・サンダルの新作を発表いたします。

シンプルなデザインでありながら、
革の色・素材の様々な組み合わせにより、
オリジナリティー溢れるサンダルになってくれると思います。







ギャートル#4というからには、#1〜#3もあるわけです。
ちなみに画像は#1のギャートル。






で、こちらが#4まで並べた画像。

実は#1〜#3には
約3ミリ厚の分厚い革をアッパー材に使用していました。

それはそれで、
素朴でクラフト感のある雰囲気をしていて良かったのですが、
革の素材は1種類で、革の色が数色しかなく、
その中かでしか選べなかったんです。

でも#4は、
通常の kokochi sun3 の靴で使っている革で作れるようにしました。
約40種類の革の中から、アッパーになる革を選んでいただけます。

もうこれで、
どんなスタイルにもはまるサンダルができますね。





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画像の#4の仕様は以下のとおり

アッパー:トーマス・ターコイズ
アウトソール:オイルヌメ・ナチュラル(ハンドステッチはブラウン)
ミッドソール:オイルヌメ・イエロー(ハンドステッチはグリーン)
ソール:ビルケンソール・ブラウン・10ミリ






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脚に触れる部分はこのように立体的に。
この形を全て革で形成しています。

汗を吸えば、革の繊維が膨張し柔らかくなります。
そこに体重がかかるので、重さがよくかかる場所は沈み、足なりになってくれます。

手間をかけても、
全て革で仕立てる理由は、
履き心地よく、
長く履いてほしいから。






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ソールはビルケンシュトック社製の10ミリのラバーソール。
減ってくれば工房に持ってきてください。
3500円+税で交換させていただきます。






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納期はオーダーを頂いてから約1ヶ月。
ゴールデンウィークにオーダー頂ければ、6月上旬までには出来上がります。
6月上旬なら靴下で履いても良いかもですね。

とにかく夏が待ち遠しい!






周年祭オモテ.jpg

・上記イベントよりオーダー賜ります http://kokochi-333.jugem.jp/?eid=2092

・ギャートルサンダルの記事 http://kokochi-333.jugem.jp/?cid=59








kokochi sun3 イベントスケジュール


4月16日(土)〜4月24日(日) 『 路地裏の靴作家 vol.8 』@ 神楽坂インタレスト・東京

4月29日(金)〜5月22日(日) 『 周年祭 〜10年目ほぼ奇跡(仮)〜 』 @ こうべくつ家・兵庫

5月28日(土)〜6月19日(日) 『 シュールケアリズム vol.3 』 @ こうべくつ家・兵庫
 
*各イベント詳細につきましては kokochi sun3 ホームページにて。または各会場へお問い合わせください。

*イベント名及び日程は予告なく変更する場合がございます。

*直営店の営業日は上記の直営店イベントのみとなります。








リンク

・  kokochi sun3オンラインショップ → http://kokochi333.fashionstore.jp/

・  kokochi sun³ フェイスブックページ → https://www.facebook.com/kokochi333

・  kokochi sun³ ウェブサイト → http://www.kutsuya-koubou.com

・  お問い合わせ → mail@kutsuya-koubou.com / 078-732-7740
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