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丸い金属と重たい紙


2007年1月6日(土)
冬休みの自分に課した課題も昨日で終了し、来週火曜日からの製靴塾が待ち遠しくて、うずうずしている。だからと言って外出するのもおっくうなので、寝返りを打ちながら「パパラギ」という本を読む。ウポル島のツイアビ酋長は白人の事をパパラギと呼び、貨幣の事を、丸い金属と重たい紙と呼ぶ。パパラギ(白人)が崇拝するは神ではなくそれだと言う。そして僕たち日本人はシャポネと呼ばれ、パパラギとは区別されているのだけれど、現実問題、僕たちシャポネの持つ思想もパパラギとなんら変わらぬよな〜。などと一人感じながら、丸い金属と重たい紙を手にするため、夕刻よりバイト。帰途、「ア〜、手がちぎれそうですわい」とレンタルビデオ屋でDVD数枚、コンビニでビールとおつまみ、その他もろもろを丸い金属と交換するシャパニとはボク。
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