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同じデザインでも、使用する革や色が変わると、こうも変わるものなんですね。 おもしろい!

こんにちは、モリタです。

工房兼ショップの kokochi sun3 直営店。
お店の真ん中あたりに、パーテーションがあって、その奥が工房となっています。

12月は、ゆるーくやろうと、ふざけたタイトルのイベントを実施中のお店。
それとは裏腹に、店奥の工房は、とてつもない仕事の量に、職人が泡を食っています。

「こういうのを経験して、大きくなっていくのだよ、うんうん」

とモリタ、皆に言い聞かせながらの、12月も終盤戦。
そろそろ僕の言い訳に、職人たち、気づいちゃったみたいです。

今月、オーダー入れすぎちゃった・・・
ごめんちゃい・・・苦笑

ということで、そんな小ネタはさておき。
なかなか秀逸な仕様の、この靴をご紹介させてくださいー

↓↓↓

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『 kokochi sun3 / zanpano 』78000yen~(w/o tax)

季節問わず、迷ったらこれ。
というくらい、通年オーダーの絶えない zanpano 。

履き口の踵へ落ちていく、緩やかなラインや、丸みを帯びたつま先のウィングは、
どこにでもありそうで、よく見ればどこにもない、kokochi sun3 を代表するデザインの靴。

今回使用した革は、程よくシボのあるホースレザー。
お客様のご要望で、パーツごとに使用する革の部位を変え、シボ感や色味を微妙に変化させています。
そうすることで、靴により立体感を出すことができます。

淡い茶系の革の場合、ここから経年変化で、色味がより濃くなっていくのが魅力的なんです。
履き皺と色味の変化で成長していく過程を楽しんでやってください。






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『 kokochi sun3 / zanpano 』78000yen~(w/o tax)

こちらはシックな佇まいに仕上がった zanpano 。
アッパーの革は、kokochi sun3 オリジナルの「 クリープ 」という革。

この革の特徴は、毛足の短いスエードをプレスにかけ、
まるでスムースレザーのように見せているところ。

そして、ところどころ見られる黒いムラは、
革職人が手作業でペイントしているという、実に手間のかかった革となっています。

靴全体を見てみれば、グレーのアッパーを挟むかのように、
ソールと革ヒモに、ブラックが使用されています。

淡色のアッパーを使用するときは、それより濃い色で、その他のパーツを挟んであげる。
そうすることで、靴全体を見たとき、しまった印象になります。

しかしながら、同じデザインでも、使用する革や色が変わると、こうも変わるものなんですね。
おもしろい!






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そう、ビブラムソール仕様の zanpano も、メンズになかなかのご好評をいただいております。
ありがとうございます。

男性諸君、ボロボロになるまで履き倒しましょう。
ぼくも皆さんに負けないよう、履き倒しますー(笑)





【只今絶賛開催中!】now
『師走らない展〜シワスラナイテン〜』 http://kokochi-333.jugem.jp/?eid=1882


 【その他・イベントスケジュール】
1月2日(金)〜1月4日(日)『 ひつじ年だよ全員集合! 』 @ kokochi sun³ 直営店
1月10日(土)〜1月18日(日)『 kokochi よい靴音 vol.2 』@ BLUE NEON・高知県
2月11日(水)〜2月17日(火)『 MADE IN HAPPY + kokochi sun3 』@ 梅田阪急百貨店内スーク



【お問い合わせ】
mail@kutsuya-koubou.com / 078-732-7740





・kokochi sun³ フェイスブックページ → https://www.facebook.com/kokochi333
・kokochi sun³ ウェブサイト → http://www.kutsuya-koubou.com

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