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『ストレンジピープル〜職人たちの風変わりな業(わざ)〜』 kokochi sun3 シューズ編

11月14日〜11月29日 、kokochi sun3直営店で「つづきのつづき」というイベントの開催にあたり、
取り扱いさせていただく作家さんたちの取材に行ってまいりました。

その時の映像を編集しましたので見てやってください。
そして興味を持っていただけたなら、是非イベントにお越しください。

今回は「 kokochi sun3 」 のハンドメイドシューズをご紹介します。











新しい「美しい」の探求


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神戸市須磨区に工房兼ショップを構える kokochi sun3 は
9年目の年を迎えるハンドメイドシューズ・ブランド。

一枚の革が靴になるまでおよそ1ヶ月、靴が出来上がるまでの工程の数は200を超える。
気が遠くなるほどの作業の数、それでもハンドメイドの靴にこだわり続けるのは、

量産の靴にはない素朴で温かみのある靴を作りたいから。
kokochi sun3 の靴は機械には頼らず工程のほとんどを手作業で行っている。
 



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直営店でのオーダーの仕方はこう。
気に入ったデザインが見つかれば足のサイズを計り、どのサイズがフィットしているかを調べる。

その後、革の色や素材などを決定し約2ヶ月後に納品となる。
足の計測時にもし木型と足があっていない場合は足に合うように木型を修正し、それでも合わなければオーダーを断ることもある。




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お気に入りの靴を何年も何十年も履き続けるには、
木型と足があっていることと、それに耐えうる革の選定ができていること。
そして修理ができる靴の仕組みになっているかが重要なポイントだ。
 




一枚の革で底面からすっぽりと覆われたデザインの靴。
お椀型に形成された革底。
凸凹とした形状をしたヒールの側面。






様々な形で表現される kokochi sun3 の一見奇抜にも見える靴たちは、
足を守る道具としての機能を守りつつも、新しい「美しい」の探求の証である。


こちらは11月14日〜11月29日までの kokochi sun3直営店イベント「つづきのつづき」にて販売いたします。
kokochi sun3  http://www.kutsuya-koubou.com


撮影:2015年10月6日
監修:こうべくつ家









「つづきのつづき」というイベント



イベント詳細 http://kokochi-333.jugem.jp/?eid=1989








kokochi sun3・直営店



〒654−0055 
神戸市須磨区須磨浦通5−5−24−1F

078−732−7740 / mail@kutsuya-koubou.com
MAP → http://yahoo.jp/SBHql1

*専用駐車場はありませんので、お車でお越しの際は、お近くのコインパーキングをご利用ください。
*最寄駅:JR須磨駅・山陽電鉄須磨駅









リンク

・  kokochi sun³ フェイスブックページ → https://www.facebook.com/kokochi333

・  kokochi sun³ ウェブサイト → http://www.kutsuya-koubou.com

・  お問い合わせ → mail@kutsuya-koubou.com / 078-732-7740
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