December 2019  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

ガッしかし、ザイオン

2006年11月16日(木)
塾、グッドイヤー・ダブルにてつり込み後、本体にウエルトを縫い付ける。「ガッ、しかし!」と言う事で、その「ガッ」に詰め込まれたる思いをここに書き記せば、これ、いかんともしがたい落胆、慟哭たる無惨な長編大作になるであろうと、我が不甲斐なさに散々たる本日、悶々。それ、端的に述べるならば、掬い針とクラフト針の角度の問題であり、掬い時の中底への侵入角度であり、はたまた、針に結わえ付ける糸の施し具合であったり云々と。これ、わかっちゃいるけど出来ないのはやはり悔しと道険し。ほんに散々たるこの体たらく。師、ウェルトにてうなだれるひよっこに座禅さながらのムチにて思い知る無知、アリガタヤ。などと、韻を踏んでみながら凹む(苦笑)。久方ぶりに「オォォォ」言うてはよ明日よ来いなどと熱を上げながら今日一日終了。夕刻よりバイト。終了後、セントアンガー。ざらざらのメタリカにてザイオンのごとし踊る。

comments

   
pagetop