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野球で言うと

2006年11月17日(金)
やりまっせ〜。悶々と朝から塾。これ、野球で言うと・・・。
楽勝で打ち崩せるはずのルーキーにしてやられた昨日。第一打席、1-2からの3球目、甘く入ったスライダー、ど真ん中ながら打ち損じのファーストゴロ。まあ、こんなこともあるやろと第二打席。ワンアウト、ランナー三塁。外野にフライあげて犠牲フライで1点頂きやねと振り抜いたバット。感覚は十分。しかしながら、軌道はわずか数十メートル。よって内野フライ。「あれ、以外に球走っとんねんなぁ」と、自らの愚鈍たる心身に気付きもせずに、三十路、凝りもせず第三打席も、また第四打席目までも・・・。と、空回りのまま試合終了、ゲームセット。負け。
時既に遅し、愚鈍たるそれ、試合終ってから気付きました、ハイ、ちゃんちゃん(苦笑)。
などと言うてる暇はなく、もう試合は毎日続くのでありますからして、明日に向け、「アノタマキタラ、ココラアタリデ、カットシモッテ、コキタラドウスルゥ?」と打てなかった理由を暗中、模索、探索の夢中を超え本日に至り、その甲斐あって、散々たる有様の昨日から心機一転。それ、修正しましたよと体感の袋小路抜け出し、自信つけつつまた、安堵感漂いながらのバッターボックス。あんなスライダーなんかでは、もう空振りしませんよ〜とセンター前ヒットにフォアボール二個。球もよく見えてましたね。達成できぬのには必ず理由があり、今回の散々たる失態は、ものつくりにおける基本的な道理に対しての知識の軽率さと、怠慢さにあったのだろうと。反省、そして次へ、いざ、トモニイコウJ1、と凝りもせずあほなぼくですが・・・。

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