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煙草の煙りが目にしみる・・・

2006.12.9
2006年12月9日(土)
今日はよう寝ましたと、昼過ぎより長田のMK社へ着くやいなや、「来るの遅いねん、はよ、こっちや〜」とヤットコ(ワニ)持たされ、流れの渦中へ。「ショバ代やショバ代や」と皆に促されながら吊り込み。「あの〜、ボク、まだ上着も脱いでないんですが」と言えども誰も聞く耳持たず、これ、匆々と言う事デスナ・・・(苦笑)。その後、合間を見計らいミシンの練習。その傍ら、デザイン師と紙型について云々、至福。

そんなバタバタとした最中、長田のオカン3人集の一人、ア○ちゃんへ「ありがとうのくつ」をようやく納品。試し履き後、「サイズばっちりやでぇ〜、エエやんか〜」言うてくれました。

「ちゃんと履いてヤ〜」と僕。
「イヤ、履かん!」とア○ちゃん。
「なんでやねん、履かな意味ないやんか〜」と返してみれば、
「アンタが有名になったらな、オークションに出すねや。記念すべき第一号の靴やからな、高う売れる訳やぁ」やってさ。
「・・・・、なんじゃそりゃ〜」

最後の鍵カッコに秘められたる想いは、ボク、一生忘れません。引き出しの中にしまっておくわなア○ちゃん。こちらこそありがとうやでぇ〜。

「真心こめて作ったくつ、プライスレス」と、アホな事ぬかしながら夕刻よりバイト。煙草の煙りが目にしみるワイ・・・(苦笑)。

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