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延々と吊り込み 其の2


吊り込みが終れば、今度はからげ作業。松ヤニとロウで加工した糸を使い、中底とアッパーを縫っていきます。

ここで力込めしっかりカラゲておかねば、本底をつけた時にボコボコとドエライ結末がまっておるので、掬い針とハンマーで気合い意入れていきます(笑)。
今回のしぼ(皺)のある革は柔らかくて以外にやりやすかった。ムッチャ伸びたけどね・・・。

で、からげ終えたそれが上の画像。前回よりも上手になっていると思うけれど、それ以上に、次回への課題は山の様に積もっていきますね、ホンマ。

作業終了後、今日もようやったと陽気にドリンキン。
流るるは南米あたりのみゅーじっく。

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