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東京、ありがとうございました!

 

先日、神楽坂インタレストでの受注会が無事終了いたしました。

 

今回で14回目となったイベント。

続けていくことの大変さや、続いていくことの大切さを、回を重ねるたびに実感しております。

 

次回の「路地裏の靴作家vol.15」は8月下旬の予定。

とてもドキドキする企画も、すでに始動中です。

 

オーダーいただいた皆様、気持ち込めお作りさせていただきます。

出来上がりまで今しばしお待ちくださいませ。

 

そしてご来店いただいた全ての方々へ、ありがとうございました。

またお会いいたしましょう!

 

 

 

 

 

【展示受注会スケジュール】

4月13日(土)〜4月21日(日)「路地裏の靴作家」@ 神楽坂インタレスト・東京都新宿区

4月27日(土)〜5月6日(月・祝) 「5月展〜余韻〜」こうべくつ家・兵庫県神戸

『 2019年5月展 〜余韻〜 』@ こうべくつ家

2019年4月末より、神戸のアトリエにて新作の展示受注会を開催いたします。

本日はその告知を。

 

 

『 2019年5月展 〜余韻〜 』

 

日時

4月27日(土)から5月6日(月祝)

11時から18時 *5月1日は定休日

 

場所

こうべくつ家

神戸市須磨区須磨浦通5−5−24

 

工房開始から13年目の年となりました。

様々なトピックをご用意してお待ちしております。

 

*駐車場はございませんので、お近くのコインパーキングをご利用ください。

 

 

 

 

 

 

『 kokochi sun3 / YOIN(余韻) 』

 

普遍的な美しさを探求した8インチ丈のブーツ。

堅牢な作りの中に見える優美なラインなど、アンビバレントな佇まいが魅力。

 

ソールカスタマイズをすることで、堅牢にも華奢にも雰囲気を変えることができる。

またアッパーはパーツごとに色素材の変更が可能で、オーダーの幅は無限。

 

サイズ展開は22.5cm~27.5cm。

それ以外のサイズはアップチャージあり。

 

価格:82000円〜(+tax)

納期:約4ヶ月

 

 

 

 

□50年後も色褪せない不滅の野暮ったさを足もとに

 

ヨインと名付けられた8インチ丈のブーツが完成しました。

見た目は堅牢で、ワークブーツのようでありながらも、アッパーには優美なラインが所々に見え隠れします。

 

つま先は、多くの人が好むようなスマートで美しい木型は使用せず、あえて寸詰まりのオブリークトゥを採用しました。

この作品の特徴的なところは、ワークブーツのようであり、ドレスシューズの要素も含みつつ、そのどちらでもないところです。

 

そして履いてみて一番しっくりくる言葉は「野暮ったい」です。

履いたときに洗練され過ぎていない靴となるよう、木型を選び、デザイン(ライン)を決め、組み立てていきました。

 

画像の靴はcero(セロ)と名付けられた

新しい革の表(甲部分)と裏(筒部分)を使用しました。

 

構造はステッチダウン。

ソールはダブルソールとなります。

 

ここからもっと堅牢な作りにする場合は

ソールカスタマイズが可能です。

 

ソールのコバにウェルトをつけてハンドソーン仕様にしたり

アッパーの側面にチェーンステッチを走らせて、より堅牢なノルヴェジェーゼ製法にすることも可能ですし

レザーソールからラバーソールへの変更も可能です。

 

また、ソール厚をシングルソールにすることで華奢な印象の靴になります。

アッパーの色素材はパーツごとに変更ができ、オーダーの幅は無限です。

 

工房開設以来12年、ココチブランドの靴を創作し続けてきました。

昨年はスクイルというブランドも立ち上がり、新しい挑戦もさせていただきました。

 

過去にはとてつもなくドレープのかかったあの靴もありました。

クタクタに崩れた加工を施したあの靴もありました。端正な顔立ちのあの靴もありました。

 

それら含め、今まで創ってきた全ての「何か」を内包しているのが今回のヨインという靴。

 

テーマは「野暮ったい」。

そして裏テーマは「50年後も色褪せない靴であるか」です。

 

「野暮ったい」は不滅です。

美しいものを身に纏うときの心地よさとはまた違った、親近感のある心地よさを感じさせてくれ

かつ生活の道具として、履き手と対等な立場で成長してくれるからです。

 

50年後も色褪せない不滅の野暮ったさを足もとに。

 

 

 

 

 

01. コードバンスプリットで仕立てられた

独特の質感を持つバッグが数量限定でリリース

 

馬革・コードバン層と肉の間にあるのがコードバンスプリット。

表革から裏革へ質感が変化していく様を見ることができるのはこの革ならでは。

 

今回はその特徴を生かした鞄を製作。

テーマは「無骨さ、野暮ったさ、退廃感などのイメージを孕みながらも美しい鞄を作る」。

 

靴では表現しきれなかった、素材の持つ独特の風合いを出し切れたのではと感じています。

生産数わずか。価格73000円(+税)。

 

 

 

 

02. 50年後も当たり前にそこにあるような

素朴で自然な風合いを持つフルタンニンなめしの革づくり

 

まるで昔からそこにあったかのようでもあり、数十年後にも同じく見えるような革作りを。

表皮に触れた時の、ざらつきやむら感は、生き物が生きてきた証として気にせず残すことにしました。

 

普遍的な美しさとは何かを探求したらこうなった。

名前は「cero(セロ)」。写真下4枚はアトリエにて染色。

 

ご希望の方はアトリエにて一緒に色を作りながらオーダーいただくことも可能です(アップチャージあり)。

 

 

 

 

03. 包み込むようなミッドソールが足を守ってくれる

履き込むほどに風合いが増すレザーサンダルが再リリース

 

「足を守り、履き心地がよいこと」。

肌の露出が多いサンダルの弱点を攻略しようとデザインしていくと、ミッドソールの形状がカップ状になりました。

 

足裏が当たる部分には約7ミリ厚もの革が敷かれていて、履き込むほどに履き手の足なりに変化していきます。

また、今回からソールにビブラム社製・モアフレックスソールが使用されており、耐摩耗性にも期待。

 

納期は約6週間、33000円(+tax)から。

 

 

 

 

 

 

みなさま、お誘い合わせの上お立ち寄りください。

様々なトピックをご用意してお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

【展示受注会スケジュール】

4月13日(土)〜4月21日(日)「路地裏の靴作家」@ 神楽坂インタレスト・東京都新宿区

4月27日(土)〜5月6日(月・祝) 「5月展〜余韻〜」こうべくつ家・兵庫県神戸市

『 路地裏の靴作家 vol.14 』@神楽坂インタレスト

東京にて、受注会を開催いたします。

 

 

2019年4月14日(土)ー4月21日(日)

『 路地裏の靴作家 vol.14 』@神楽坂インタレスト

 

新作「YOIN」に加え、様々なトッピックをご用意いたしました。

4月20日(土)、21日(日)は靴作家・森田も在廊予定。

 

イベント詳細は以下よりご覧いただけます。

丁寧に、きちんと書いていただいております。

 

https://interest-kagurazaka.jp/diary/?p=79503

 

関東方面の皆様、お時間ございましたら是非ご来店ください。

お待ちしておりますー

 

 

 

 

 

【展示受注会スケジュール】

4月13日(土)〜4月21日(日)「路地裏の靴作家」@ 神楽坂インタレスト・東京都新宿区

4月27日(土)〜5月6日(月・祝) 「5月展〜余韻〜」こうべくつ家・兵庫県神戸市

新ブランド・スタートします

 

 

2019年3月6日、こうべくつ家より

BUILD(以下ビルド)というブランドがデビューします。

 

ビルドとは新しいスタイルのオーダーシューズブランドです。

 

ブランド立ち上げに伴い、専用のサイトとインスタグラム・アカウントを設けました。

 

ホームページ http://build-yours.jp

インスタグラム https://www.instagram.com/build.photo/

 

現存する kokochiブランドとは趣旨が異なるため、サイトは別で設けました。

今後、ビルドに関するインフォメーションは、上記サイトにてお知らせしていく予定です。

 

ホームページは現在未完成で、見苦しいところもありますが

どうぞ長い目でおつきあいください。

 

また、イベント実施店舗様も随時募集いたします。

興味をお持ちいただけましたら,お気軽にお問い合わせください。

 

それでは以下、ブランド、イベントの詳細となります。

 

 

 

 

 

 

 

自分で選んで作る。

新しいオーダースタイルのブランド「 BUILD 」が3月6日よりうめだスークでスタートします。

 

2019年3月6日、こうべくつ家より、BUILD(以下ビルド)というブランドがデビューします。

ビルドとは新しいスタイルのオーダーシューズブランドです。

 

A2サイズの積み上げられた革、加工される前のレザーソール、様々な色のシューレース、ヒール、ライニングなど。

売り場に並んでいるのは、靴になる前のパーツたち。

 

サンプルシューズに足を通し、お好みのデザイン(現在1デザインのみ)とサイズが決まったら

革に型紙を当て、アッパーになる革をカットしたり、ソールを好みの色に塗ったり、革紐を切ったりと、製作作業の一旦をお任せします。

 

集めたパーツは靴箱へ入れ、スタッフへお渡しください。

アトリエにて職人たちが、それらを靴へと組み立てます。

 

完成は約6週間後。

細部まで自分で選んで作る、こだわりの逸品をオーダーください。

 

 

 

・作業時間には個人差はありますが1時間30分程度。

・作業が苦手な方はスタッフが代行いたしますので、お気軽にお申し付けください。

・価格は25000円(税別)。

・サイズは22.5センチから28.5センチまで。

 

 

 

 

 

イベント詳細

「 スモール・ファクトリーズ 」

期間:2019年3月6日(水)から3月12日(火)

会場:阪急うめだ本店10F・スーク中央街区

時間:10時から20時(金・土は21時まで、最終日は17時まで)

 

ホームページ http://build-yours.jp

インスタグラム https://www.instagram.com/build.photo/

 

 

 

 

 

 

 

 

『 KOKOCHI よい靴音 vol.6 ~ハンドメイド靴展~ 』BLUE NEON・高知

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『 KOKOCHI よい靴音 vol.6 ~ハンドメイド靴展~ 』

 

場所:BLUE NEON・高知

期間:2019年1月5日(土)から1月14日(月・祝)

時間:11:00から20:00

 

住所:高知県高知市南御座19−16

電話:088−803−4408

イベント詳細: http://blog.blueneon.jp/?eid=1183

 

 

毎年、年始に実施される

高知・ブルーネオンでの展示受注会も、もう6回目となりました。

 

昨年から始まった、ブルーネオン・オリジナルシューズ。

その新作が今回もリリースされます。

 

じっくり構想を練り、焦らず育んできたでティール

そのコンセプトはこう。

 

洗練されつつも

程よくクラフト感をのこし

多くのコーディネイトに対応できるような靴を

 

実際に手に取り、履いていただきたいです。

1月13日、14日は作家・森田も在廊いたします。

 

もちろん、ココチサンサンサンも

新ブランド、ココチスクイルも展示いたします。

 

皆様、お誘い合わせの上、ご来店ください。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

2019年

1月5日(土)〜1月14日(月祝)『kokochiよい靴音 』@ BLUE NEON・高知県高知市

1月23日(水)〜1月27日(日)『 路地裏の靴作家 』@ 神楽坂インタレスト・東京都新宿区

工房にて「12月展」

 

12月22日より、本年最後の展示受注会を、神戸の工房で実施いたします。

お時間ございましたら是非お立ち寄りください。

 

2018.12月展_1.タイトル.jpg

 

『 12月展 』

 

日時

2018年12月22日(土)―12月30日(日)

11:00―18:00 *25日は定休日

 

場所

こうべくつ家

神戸市須磨区須磨浦通5−5−24

078−732−7740

 

いくつかのトピックに加え、

暖かなインソールやシューケア用品も多数ご用意しております。

皆様お誘い合わせの上、ご来店ください。

 

 

 

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□足数限定で復活です

 

馬革・コードバン層と肉の間にあるのがコードバンスプリットという革。

かたいコードバン層はあまりの硬さに白いなめし剤が入っていかず、地肌があらわになっている箇所が顔を覗かせます。

 

かたいスムース部分から徐々にスエード部分へ変化していく様はこの革ならでは。

その描かれるコントラストは無骨であり、粗であり、純朴であり、だからこそ美しいのです。

 

昨年惜しくも廃盤となった素材、コードバンスプリット。

今回、タンナーに眠っていた在庫が見つかったため、足数限定で復活します。

 

見つかった革の在庫は10枚足らず。

足数にすると数足(デザインにより変動します)しか作れません。

また、再生産の目処が立っていないため、ご注文の際はお早めに。

本受注会より先着順にてオーダー開始です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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□ブランド史上、最も華奢で、最も優美な靴の選び方

 

2018年夏、多くの期待と不安を背に受けながら、

ココチスクイル(以下スクイル)という新しいブランドが立ち上がりました。

 

何世紀も続く昔ながらのスタンダードな革靴を独自に解釈し、

マテリアル、パターンニング、コンストラクションなど、様々な要素を再構築するブランドがスクイル。

 

今までのココチサンサンサン(以下サンサンサン)とは

全くといっていいほど正反対のブランドから、今回は7センチヒールのレディスシューズがリリースとなります。

 

「Rille(リル)」と名付けられたアッパーのデザインソースとなるのはサドルシューズ。

甲の部分が馬の鞍をつけたような構造で、男性用の革靴ではしばしば見かける昔ながらのデザインとなっています。

 

この古典的なデザインを7センチヒールの女性らしい木型に乗せることで、

エレガントでありながらも、マニッシュさをブレンドさせた作品を目指しました。

 

今回作品のトピックとして面白いのは、ヒールの形状を選ぶことができること。

太くボリュームを持たせたいときはコーンヒール。

また華奢に履きこなしたいときはピンヒールといった具合に、

様々なシチュエーションやコーディネートに合わせてカスタマイズが可能です。

 

これは、サンプル製作の最中に試した数種類のヒール形状が2種類に絞られた時、

どうしてもどちらかに決めることができなかったのが始まりでした。

 

決めきれない、だったら両方使えるようにしてしまおうと、

逆転の発想でブランドが面白い方向に向かうのは、テイストは違えどもサンサンサンと同じです。

 

前作同様、新しい技術に挑戦し、知識を重ねつつ完成までこぎつけました。

通編的な美しいの探求と、独自の解釈で自身の中に生きる美しい。

 

それらを施す場所、その割り合いや量など。

いろいろな「何か」をこの1足に詰め込みました。

 

エレガントでありながらも、マニッシュさをブレンドさせた7センチヒールのリルと名付けられた靴。

ココチ史上、最も華奢で、最も優美な靴に、是非、足を通してみてください。

 

 

 

 

 

Rille (kokochi sqir)

オーダーの際、ヒールのかたちを2種類から選択。

太く安定感を持たせたいときにはコーンヒールを。

シルエットをより華奢に見せたいときにはピンヒールを。

 

アッパーやソールの色・素材も自由に選べるため、

様々なシチュエーションやコーディネートに合わせてカスタマイズが可能。

オリジナリティー溢れる1足を。

高いヒールでありながら、履いた時の安定感にも配慮。

 

価格:63000円+tax

納期:約4か月

サイズ:22.0cm-25.0cm

 

 

 

 

 

 

 

 

追伸

先日、ギャラリー・遊気Qでの展示が無事終了いたしました。

今回で3回目となった展示。

趣のある独特な空間に、靴たちも喜んでいるように感じました。

 

ご来場いただきました皆様、ありがとうございます。

オーダーいただきました靴は、約4ヶ月後のお渡しとなります。

手を抜かず精進いたします。

出来上がりまで今しばしお待ちくださいませ。

 

 

 

 

 

【イベントスケジュール】 

 

2018年


8月18日(土)〜8月26日(日)『 路地裏の靴作家 vol.13 』 @ 神楽坂インタレスト(東京都新宿区)終了しました

9月1日(土)〜9月17日(月・祝)『 DELSQIR 〜デルスクイル〜 』 @ こうべくつ家(兵庫県神戸市)終了しました

10月10日(水)〜21日(日)『 ハンドメイド靴展 』 @ カフェ&ギャラリー 温々(埼玉県さいたま市)終了しました

11月2日(金)〜11月6日(火)『 森田 と 山田 』 @ カーロアンジェロ(滋賀県彦根市)終了しました

11月29日(木)〜12月5日(水)『 ハンドメイド靴展 vol.3 』 @ 遊気Q(大阪府大阪市)終了しました

12月22日(土)〜12月30日(日)『 2019 1st season DETASQIR 〜デタスクイル〜 』 @ こうべくつ家(兵庫県神戸市)

 

2019年

 

1月5日(土)〜1月14日(月祝)『 kokochiよい靴音 』 @ BLUE NWON・高知県高知市

 

1月23日(水)〜1月27日(日)『 路地裏の靴作家 』@ 神楽坂インタレスト・東京都新宿区

『 ハンドメイド靴展 vol.3 』@ 遊気Q・大阪

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2018年11月29日(木)〜12月5日(水)

『 ハンドメイド靴展 vol.3 』@ 遊気Q・大阪

 

大阪市中央区伏見町2−2−6青山ビル1F / 06-6231-7233

12時から19時まで *2日(日)は青山ビル西側出口をご利用ください。

 

 

今回で3度目となる大阪のギャラリーでのオーダー会です。

オーダーいただける日は、作家在廊日の11月29日(木)、12月5日(水)の2日間のみで、納期は約4ヶ月。

現品販売はその他日程も行なっております。

 

大正時代に建てられた、蔦の絡まる趣のあるビルでの展示です。

お時間ございましたら、是非お立ち寄りください。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

【イベントスケジュール】 


8月18日(土)〜8月26日(日)『 路地裏の靴作家 vol.13 』 @ 神楽坂インタレスト(東京都新宿区)終了しました

9月1日(土)〜9月17日(月・祝)『 DELSQIR 〜デルスクイル〜 』 @ こうべくつ家(兵庫県神戸市)終了しました

10月10日(水)〜21日(日)『 ハンドメイド靴展 』 @ カフェ&ギャラリー 温々(埼玉県さいたま市)終了しました

11月2日(金)〜11月6日(火)『 森田 と 山田 』 @ カーロアンジェロ(滋賀県彦根市)終了しました

11月29日(木)〜12月5日(水)『 ハンドメイド靴展 vol.3 』 @ 遊気Q(大阪府大阪市)

12月22日(土)〜12月30日(日)『 2019 1st season DETASQIR 〜デタスクイル〜 』 @ こうべくつ家(兵庫県神戸市)

 

 

滋賀、「あの」独特の空気感

 

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少し経ってしまいましたが、滋賀カーロアンジェロでのイベントが終了しました。

ご来店いただいた皆様、ありがとうございました。

 

新しい企画が立ち上がり、

新しいブランド(ココチスクイル)のお披露目があり、

そして、何年か経ち成長した、お客様の靴にも会うことができました。

 

約2年ぶりに訪れた店内は、以前にも増して洗練されつつも、

やわらかな「あの」独特の空気感はそのまま。

在廊中、唯一無二の空間で楽しませていただきました。

 

賜りましたお直しは今月中、

ワークショップ企画の靴は12月初旬、

オーダーいただいたココチスクイル、サンサンサンは3月の納品となります。

 

それぞれ、お手元に届くまで、今しばらくお待ちください。

一生懸命作ります。

 

イベントの企画段階からご協力くださった多くの方々。

そしてご来店いただいた全てのお客様。

 

皆様のおかげで、とてもよいイベントとなりました。

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

【イベントスケジュール】 


8月18日(土)〜8月26日(日)『 路地裏の靴作家 vol.13 』 @ 神楽坂インタレスト(東京都新宿区)終了しました

9月1日(土)〜9月17日(月・祝)『 DELSQIR 〜デルスクイル〜 』 @ こうべくつ家(兵庫県神戸市)終了しました

10月10日(水)〜21日(日)『 ハンドメイド靴展 』 @ カフェ&ギャラリー 温々(埼玉県さいたま市)終了しました

11月2日(金)〜11月6日(火)『 森田 と 山田 』 @ カーロアンジェロ(滋賀県彦根市)終了しました

11月29日(木)〜12月5日(水)『 ハンドメイド靴展 vol.3 』 @ 遊気Q(大阪府大阪市)

12月22日(土)〜12月30日(日)『 2019 1st season DETASQIR 〜デタスクイル〜 』 @ こうべくつ家(兵庫県神戸市)

 

 

『 森田と山田 』滋賀カーロアンジェロにて

 

11月2日(金)より、滋賀県の取引店「カーロアンジェロ 」にて、展示受注会を開催いたします。

 

タイトルは「 森田と山田 」。

ツッコミどころ満載のタイトルですが、そこにはきちんとイベントの趣旨が記されています。

 

内容は以下。

 

 

 

森田と山田.jpg

 

2018年11月2日(金)〜11月6日(火)

『 森田と山田 』@ カーロアンジェロ・滋賀県彦根市

 

11:00〜20:00 *日曜日のみ19:00まで

 

滋賀県彦根市河原2−2−26 / 0749−20−2224

 

https://www.instagram.com/caro_angelo/

 

 

 

 

森田と山田 DM1_edited-2.jpg

【 森田が作る靴 】

 

数ある ココチサンサンサン の中からデザインを選び、

足の採寸、革の種類・色、ソールの形状・製法を自分好みにオーダーすることができます。

唯一無二な自分だけの拘りの靴を作ってみてください。

 

新たなドレスシューズブランド ココチスクイル もオーダーいただけます。

 

オーダーは靴作家・森田在廊日の11月3日(土)、4日(日)のみ賜ります。

 

 

 

 

森田と山田2 DM_edited-1.jpg

【 山田と選ぶ靴 】

 

自分好みの色・パーツを選び、その場で革を裁断。

シンプルにも、左右非対称にも、自由自在に。

 

自分だけの1足を作るための一部工程を、ご自身で行うことができます。

選んだパーツは工房へ送り、プロが組み立て。

約1月後に納品いたします。

 

サイズ:22.5cm~28.5cmで1センチ刻み。

工程:アッパー、ライニング、アウトソール、ゴム底、前貼り、靴紐の色選択、カット、染めなど。

製作時間:1時間30分〜2時間ほど

 

この服にこんな靴。

あの場所にこんな靴を履いていきたい、なんて考える時間が楽しい。

スタッフ山田がご提案させていただきます。

 

 

 

 

森田と山田裏.jpg

 

 

花と、洋服と、雑貨とアート。

古い町家を改装して作られた、とても魅力的なお店です。

心地よい空間をお楽しみください。

 

また、以前にオーダーいただいておりますお客様へ。

久々に彦根にお伺いいたします。

再開、楽しみにしております!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【イベントスケジュール】 


8月18日(土)〜8月26日(日)『 路地裏の靴作家 vol.13 』 @ 神楽坂インタレスト(東京都新宿区)終了しました

9月1日(土)〜9月17日(月・祝)『 DELSQIR 〜デルスクイル〜 』 @ こうべくつ家(兵庫県神戸市)終了しました

10月10日(水)〜21日(日)『 ハンドメイド靴展 』 @ カフェ&ギャラリー 温々(埼玉県さいたま市)終了しました

11月2日(金)〜11月6日(火)『 森田 と 山田 』 @ カーロアンジェロ(滋賀県彦根市)

11月29日(木)〜12月5日(水)『 ハンドメイド靴展 』 @ 遊気Q(大阪府大阪市)

12月22日(土)〜12月30日(日)『 2019 1st season DETASQIR 〜デタスクイル〜 』 @ こうべくつ家(兵庫県神戸市)

 

 

 

誠実さ

 

10月21日、カフェ&ギャラリー温々での展示受注会が終了しました。

 

築170年の趣のある店内。

荒くありながら丁寧に塗られた土壁。

天井にむき出しになった、たくましい梁。

大きなガラス壁の向こうに広がる自然。

 

一つ一つきちんと考えて選ばれたであろう食材を使った料理。

スタッフのおおらかさ、穏やかさ。

そこにゆるさはなく、テキパキと確実に接客をこなす。

 

空間に、あたかも以前からそこにあったかのように鎮座する靴たち。

そこに集う「温々」らしいお客様たち。

 

全てのモノコトが、大げさではなく、けれど控えめでなく。

当たり前のことを、毎日、丁寧に紡ぐ。

調理場、ホール、とりまく全ての方々の誠実さに心が揺れる。

 

ご来店いただいたお客様、ありがとうございます。

オーダーいただいた靴は2月下旬のお届けとなります。

気持ち込めて作ります、完成まで今しばしお待ちください。

 

そしてスタッフの皆さん。

皆さんのつつましくも、美しい仕事ぶりに感動いたしました。

機会があればまた呼んでください。

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

【イベントスケジュール】 


8月18日(土)〜8月26日(日)『 路地裏の靴作家 vol.13 』 @ 神楽坂インタレスト(東京都新宿区)終了しました

9月1日(土)〜9月17日(月・祝)『 DELSQIR 〜デルスクイル〜 』 @ こうべくつ家(兵庫県神戸市)終了しました

10月10日(水)〜21日(日)『 ハンドメイド靴展 』 @ カフェ&ギャラリー 温々(埼玉県さいたま市)終了しました

11月2日(金)〜11月6日(火)『 森田 と 山田 』 @ カーロアンジェロ(滋賀県彦根市)

11月29日(木)〜12月5日(水)『 ハンドメイド靴展 』 @ 遊気Q(大阪府大阪市)

12月22日(土)〜12月30日(日)『 2019 1st season DETASQIR 〜デタスクイル〜 』 @ こうべくつ家(兵庫県神戸市)

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