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『 kokochi sun3 / OTO / 手揉み黒漆革 』

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kokochi sun3 / OTO / 手揉み黒漆革

 

仕様

アッパー:手揉み黒漆革

紐:蜜蝋編み込みブラック

ソール:ブラック

三つ編み:#11ブラック

ミッドソール出縫い:#11ブラック

アウトソール出縫:#11ブラック

 

価格

本体:85000円

手揉み黒漆革:10000円

合計:95000円(102600円税込)

 

その他

サンプルで作成したサイズ:26.0センチ

納期:約3ヶ月

 

 

どちらかというとカジュアルな印象のあるオブリークトゥの木型を、

一枚甲のアッパー、ノルウェイジャンという堅牢なソール周りで固め、

比較的クラッシックな革靴の作りで表現したのが新作の特長です。

 

それだけでも面白い靴に仕上がったと思うのですが、

今回はもう一つトピックが欲しかったんです。

 

そこで思いついたのが白と黒の対比。

昨日記事になったコードバンスプリットの白と、漆革の黒の対比。

 

そう、この黒漆革こそが kokochi sun3 の「これから」を象徴する革なのです。

 

 

 

 

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国産の原皮を仕様し、手で揉んで皺を出す。

そしてそこに漆を重ねて塗る。

 

革の凸部分に幾重にも塗り重ねられた漆の色はまさに漆黒。

暗闇になんとも美しく輝きます。

 

そして、その美しさもさることながら、使用感にも驚かされます。

例えば革の状態で握ると、革はぎゅっと収縮します。

そこでたいていの革(特にフルタン革)は、丸めた紙のような形状で止まることが多いのですが、

手揉みの漆革は握ったあと反発があり、革がもとの形に戻っていってくれます。

 

 

 

 

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ぎゅっと握って、、、

 

放すと、、、

 

ふわっと戻ってくる。

 

 

 

 

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要は力が加わると、凹部分で革を伸ばし、漆の塗られた硬くなった凸部分で革を反発させ戻すんです。

だから大袈裟にいうと、まるでゴムマリを握った感じ。

 

それが靴になると、程よく張りがあり、包み込まれている感じがします。

初めてこの革を握った時は、そのポテンシャルの高さに身震いを覚えたと同時に、

何故シボ革の凸部分だけに漆を塗るのかを理解し感嘆の声を漏らしたのを覚えています。

 

 

 

 

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美しさと、使いやすさ、革に漆を塗るという面白さ。

決して安価なものではないですが、どの側面からみても、これ以上のものを僕はみたことがありません。

現時点で、あくまで僕(森田)目線で、最高の革だと断言できます。

是非、実物を見にいらしてください。

 

 

 

そう、今回のスペシャルレザー(コードバンスプリット・白なめしと、黒漆革)は

1月末までオーダー賜われる、限定レザーとなっておりますので、この機会をお見逃しなく。

 

もう一点、実はこの2種類の革、新作「OTO」以外のデザインでもお作りいただけます。

zanpanoや、brooklynや、ブギウギ5eyeや、corneなどで作って見てはいかがでしょう。

このあたり、また次回にでも記事に致しますので、どうぞお付き合いくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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イベント詳細は画像をクリック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イベントスケジュール

9月16日(土)〜9月19日(火) 『 kokochi sun3 新作受注会 』@ こうべくつ家・兵庫県神戸市

 

8月19日(土)〜8月27日(日) 『 路地裏の靴作家 vol.11 』 @ 神楽坂インタレスト・東京都新宿区

 

6月28日(水)〜7月3日(月) 『 夏の創りびとたち展 』@ 新宿伊勢丹・東京都新宿区

 

6月9日(金)〜6月18日(日) 『 kokochi sun3 受注会 & 1DAY ワークショップ 』 @ sanbi・福岡県北九州市小倉

 

5月27日(土)〜5月28日(日) 『 クラフトフェアまつもと 』 @ あがたの森公園・長野県松本市

 

5月17日(水)〜5月22日(月) 『 日本のものあわせ 』 @ 札幌大丸

 

4月29日(土)〜5月7日(日) 『 10周年 』 @ こうべくつ家・兵庫県神戸市

 

4月8日(土)〜4月16日(日) 『 路地裏の靴作家vol.10 』 @ 神楽坂インタレスト・東京都新宿区

 

3月27日(月)〜4月1日(土) 『 2回目の受注会(仮) 』 @ ブティックプチ・兵庫県川西市

 

2月11日(土)〜2月28日(火) 『 初めまして北九州! (仮)』@ sanbi・福岡県北九州市

 

1月25日(水)〜1月29日(日) 『 路地裏の靴作家 SP(仮) 』@ 神楽坂インタレスト・東京

 

1月7日(土)〜1月15日(日) 『 kokochiよい靴音 vol.4 』 @ BLUE NEON

 

*日程等予告なく変更する場合があります。

 

 

 

 

 

 

 

こうべくつ家 
 
所在地:神戸市須磨区須磨浦通5−5−24

お問い合わせ:mail@kutsuya-koubou.com / 078-732-7740

ウェブサイト:http://www.kutsuya-koubou.com 

オンラインショップ:http://kokochi333.fashionstore.jp/ 

フェイスブックページ:https://www.facebook.com/kutsuya.koubou/

『 kokochi sun3 / OTO / コードバンスプリット・白なめし 』

 

kokochi sun3 / OTO / コードバンスプリット・白なめし

 

仕様

アッパー:コードバンスプリット・白なめし

紐:ロウ引き2ミリ・白

ソール:SPレザーソール

三つ編み:#9ホワイト

ミッドソール出縫い:#9ホワイト

アウトソール出縫:#9ホワイト

 

価格

本体:85000円

コードバンスプリット:10000円

合計:95000円(102600円税込)

 

その他

サンプルで作成したサイズ:24.0センチ

納期:約3ヶ月

 

 

 

 

 

 

かれこれ20年前、情熱だけで作った靴があります。

当時は革が買えないのでジュートをアッパーに、木型は長田のメーカーで片足だけ譲ってもらいました。

 

そういえば、

母親の大事なミシンでアッパーを縫っていたら、モーターから煙が出てきて、

壊れてしまったってこともありました(とても怒られました 笑)。

 

また、当時はインターネットなんてなかったので、長田のメーカーに飛び込んでは、

型紙を切る職人さんの手元を1日中見て家に帰り、見よう見まねで型紙をおこしたりしていました(嫌な顔をされていました、ごめんなさい・・・苦笑)。

 

「お気に入りの自作靴は?」と問われれば、

迷わず「その時に僕が作った靴」と答えます。

何故かというと、そこには無邪気さと純粋さが宿っているから。

 

どこのどのラインが無邪気さで、

どこのどのカタチが純粋さなのかは、

どれだけ分析しても未だにわからなく、

僕は過去の自分が作った靴に魅了され、嫉妬され続けてきました。

 

しかし今回の「コードバンスプリット・白なめし」仕様の新作を作ることで、僕はその呪縛から解放されたのです。

 

 

 

 

 

 

 

・呪縛から解放されたキーワードは「タブー」

 

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コードバンスプリットとは、コードバンを分割(スプリット)するという意味。

一般的な製品のコードバンとなるのは、皮膚側(毛の生えている上層)です。

 

そして今回使用したのは、その一般的なコードバンを取った後に余った、肉により近い部分。

本来なら廃棄してしまう場所をなぜ使用したのか。

それは革の表情にありました。

 

出来上がった革をよく観察すると、スムース部分とスエード部分が、まるでグラデーションを描くように変化していっています。

今までさまざまな革を見てきましたが、こんな状態は初めて見ましたし、鳥肌が立つほど興奮しました。

そしてなにより、コードバン層(=スムース部分)になめしたはずの白いタンニンが入りきっていないので、革の地色(ナチュラル)がうっすら残っているのです。

 

スムースからスエードへ。

ナチュラルからホワイトへ。

この見たこともないコントラストの美しさに魅了されてしまいました。

 

 

 

 

 

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しかし、この部位を使用するのはかなり困難です。

何故かというとかなり分厚いからです。

 

最も厚い箇所で約4ミリ。

通常の kokochi sun3 で使用する革が約2ミリなので、その厚さには驚きました。

 

この4ミリ厚の革、「漉いてしまえばいいじゃないか」と聞こえてきそうですが、そうはいきません。

如何せん肉に近い革の繊維は裂けやすいからです。

 

靴にしてはいけない革。

いわゆるタブーとされている革に出会ってしまったわけです。

 

 

 

 

 

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それからというもの、コードバンスプリットを工房に持ち帰り、4ミリ厚の革をどのように靴にするか。

さらにはコードバン層の鞣って(なめって)いない、とても硬い部位をどのように吊り込むかが課題となりました。

 

毎日毎日考えましたが答えなど出ません。

当たり前です。薄くすれば裂けますし、厚いままなら木型に沿わず吊り込めないからです。

 

そうこうしている間に、思わず目に入ってきたのが、約20年前に作った「情熱だけで作った靴」でした。

その瞬間、今まで培ってきたたくさんの知識や知恵が崩壊した音(OTO)が聞こえたようでした。

 

20年前の靴はとても履けたしろものではなかったですが、純粋で無邪気な美しさがありました。

そう、純粋で無邪気な美しさの理由はタブーだったのです。

 

 

 

 

 

 

 

このコードバンスプリットを使用した靴のアッパーは、木型に沿ってはいませんし、厚さも1足でまちまちです。

ライニングやその他諸々の必要な箇所は最善を尽くし木型、足なりになるように手を加えました。

結果、他の革を使用した新作にやや劣りますが、フィッティングのよい靴に仕上がったと思います。

 

きっと今までだったら、どれだけ美しくとも、ここまでイレギュラーな革は使わなかったと思います。

ですが何故か挑戦したくなったコードバンスプリットという革に出会えたことに感謝します。

 

 

 

 

 

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ときに知識や経験は、創造を妨げます。

知れば知るほどに「やってはいけないこと」が増え続け、それが創造を妨げるのです。

 

新作を作り終え、僕はようやく、自らが作り出した20年前の呪縛から解放されました。

そう、知識と経験を逆手に取り、タブーを味方につけたのです。

 

あまりにもウェイトを占めていた20年間のしがらみから放たれた暫くは、

挑むものがなくなった挑戦者のようにすっぽり心が抜け落ちていましたが(笑)。

 

 

 

 

 

 

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16日から始まる工房での受注会タイトル「これまでと、これから。」。

その意味を理解いただけたでしょうか。

 

今回の記事は「これまで」の靴に決着をつけた1足のことをご紹介させていただきました。

そして「これから」の記事も後日アップさせていただきますので、どうぞお付き合いください。

よろしくおねがいいたします。

 

靴作家:森田圭一

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イベントスケジュール

9月16日(土)〜9月19日(火) 『 kokochi sun3 新作受注会 』@ こうべくつ家・兵庫県神戸市

 

8月19日(土)〜8月27日(日) 『 路地裏の靴作家 vol.11 』 @ 神楽坂インタレスト・東京都新宿区

 

6月28日(水)〜7月3日(月) 『 夏の創りびとたち展 』@ 新宿伊勢丹・東京都新宿区

 

6月9日(金)〜6月18日(日) 『 kokochi sun3 受注会 & 1DAY ワークショップ 』 @ sanbi・福岡県北九州市小倉

 

5月27日(土)〜5月28日(日) 『 クラフトフェアまつもと 』 @ あがたの森公園・長野県松本市

 

5月17日(水)〜5月22日(月) 『 日本のものあわせ 』 @ 札幌大丸

 

4月29日(土)〜5月7日(日) 『 10周年 』 @ こうべくつ家・兵庫県神戸市

 

4月8日(土)〜4月16日(日) 『 路地裏の靴作家vol.10 』 @ 神楽坂インタレスト・東京都新宿区

 

3月27日(月)〜4月1日(土) 『 2回目の受注会(仮) 』 @ ブティックプチ・兵庫県川西市

 

2月11日(土)〜2月28日(火) 『 初めまして北九州! (仮)』@ sanbi・福岡県北九州市

 

1月25日(水)〜1月29日(日) 『 路地裏の靴作家 SP(仮) 』@ 神楽坂インタレスト・東京

 

1月7日(土)〜1月15日(日) 『 kokochiよい靴音 vol.4 』 @ BLUE NEON

 

*日程等予告なく変更する場合があります。

 

 

 

 

 

 

 

こうべくつ家 
 
所在地:神戸市須磨区須磨浦通5−5−24

お問い合わせ:mail@kutsuya-koubou.com / 078-732-7740

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限定9本『残革バッグ・くるみボタン』

工房での受注会が近づいてきました。

今受注会のトピックは以下。

 

・新作 OTO のリリース

・限定革、黒漆革とコードバンスプリット・白なめし革のオーダー開始

・アウトレットセール

・限定残革バッグの販売開始

 

その中で本日は「残革バッグ」をご紹介させてください。

 

 

 

 

 

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デザインコンセプト

工房で余ってしまい、使い道のなくなってしまった革(残革)を仕様し、

新しいプロダクトを作ろうという企画の第一弾。

 

本来なら処分してしまう革なので、革の価格は商品代金に含まず、価格設定していますので、

比較的手に入れやすい価格帯となっていると思います。

 

そして、このプロジェクトを進めるにあたり、一つのコンセプトを決めました。

それは、「残革(処分する革)だからといって、デザイン・スペックに手を抜かず、とことんこだわる」ということ。

 

上記コンセプトにこだわることで、本当に残革を使用したのかという価格になってしまうこともありますが、

逆にいえば、この価格に革代が含まれれば、もっと高い値がつきます。

 

残革だからと言って、革の質が悪いわけでは決してありません。

安価な価格で、最高の品を手に入れてください。

 

 

 

 

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kokochi sun3 / 残革バッグ・くるみボタン 』24000円+税

 

くたっとした質感が魅力のバッグが完成しました。

 

使用されたのは、もちっとした質感のカウレザー。

カラーは2色、ブラックとブラウン。

 

ブラックはブラックすぎず、ブラウンはブラウンすぎない絶妙なカラーとなっています。

その理由は、各色に染める前、地の色が薄く残っているから。

白く鞣されたベースの色に、うすく染色したため、優しい色の表現が可能になりました。

 

 

 

 

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デザインの特徴は、持ち手部分に施されたくるみボタン。

革で包まれたカシメは本体に馴染み、柔らかい雰囲気を持たせてくれています。

 

 

 

 

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さらに特徴的なのはマチ部分。

一般的に均等幅で構成されるマチ部分に変化を加えることで、より立体感のあるデザインに仕立てることができました。

マチのトップにあるハンドステッチもデザインのアクセントとなっています。

 

 

 

 

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機能的には、小さい個体ながらも肩でかけられるように持ち手を長くとっていたり、

開口部分に隠しマグネットを細工していたりとスペックにもこだわりました。

 

 

 

 

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また、ライニングはフレンチリネンを使用。

そのしなやかで柔らかな質感をお楽しみいただけます。

もちろん、内ポケットも付いています。

 

さらに両色とも製品加工が施されており、ブラウンに関しては出来上がり後に栗渋で染めが施されています(ブラックは水洗い)。

ですので、経年変化でブラウンは、栗渋が紫外線に当たることでより濃く、ブラックは染料の退色により、

地の白い革が見えてくることで、より薄く(グレーっぽく)育っていってくれることでしょう。

 

このように、余すところなく注ぎ込んだアイデアを形にした「残革バッグ」を、

ぜひ日常生活で楽しんでいただきたいなと思います。

 

 

 

 

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サイズ

本体開口部分:高さ:底面マチ = 400mm x 230mm x 100mm

持ち手長さ = 450mm

内ポケット横:縦 = 230mm x 150mm

*製品染めを施しているため、個体差はあります。

*天然皮革を用いていますので、摩擦、汗などにより色落ちをします。

 

 

 

 

販売方法

9月16日からの工房受注会より販売開始。

なくなり次第、販売終了。

ネットショップにて9月19日より発売開始。

 

 

 

 

 

【 こうべくつ家の靴教室・10月スケジュール 】

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1年越しで完成した靴、

ギリギリ夏、間に合った靴、サンダル・・・

 

こうべくつ家の靴教室は完成ラッシュ。
そして他の生徒たちは秋冬に向けブーツを製作中だったり(頑張りましょうね!)。

 

遅くなりましたが、
10月のスケジュール更新しました。

 

http://www.kutsuya-koubou.com/index.html#workshop

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

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・いちにちで作れる靴教室についてはこちらから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうべくつ家 
 
所在地:神戸市須磨区須磨浦通5−5−24 

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『 OTO 〜これまでと、これからと〜 』@こうべくつ家

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 2017年9月16日(土)〜9月18日(月)

OTO 〜これまでと、これからと〜 』@こうべくつ家

 

 新作の名前は OTO (おと)。

野暮ったい足なりになりになった木型に、一枚の革でできたアッパーとライニング。

そして新しい底縫いの製法。技術、感性、その全てを出し尽くした作品が出来上がりました。

 

 作品のコンセプトは「これまでと、これからと」。

 

長年探求し続けてきた靴の加工技術の集大成の「白=これまで」と、

それに相反するように使用された日本の伝統技法、漆工を施した「黒=これから」。

 

毛色の全く違う二つのマテリアルを、白と黒のコントラストで表現したのが今回の見どころです。

同じデザインにして、表情の異なる靴を楽しんでいただければ幸いです。

 

また、同時開催としてアウトレット品と、残革を使用したバッグ(限定9本)も販売いたします。

お誘い合わせの上ご来店下さい。

 

 

 

 

【新作受注会

本状オモテの黒と白の革は2018年1月末までオーダーいただける、期間限定レザーとなっております。

年内の直営店営業予定日は、本期間中のみの予定ですので、この機会にご注文ください。

 

 

 

残革で作られたバッグ展

工房で余った革で作られたバッグを限定9本販売します。カラーはブラックとブラウンの2色。

価格は24000円(+税)。残革だからと手を抜かず、デザイン、スペックにとことんこだわった逸品となりました。

画像はブログ、SNSにてアップいたします。

 

 

 

アウトレットセール

製作後、一年以上が経過し、色褪せてしまっていたり、履き皺がついてしまった靴を対象にアウトレットセールを開催します。

サイズが合えばお買い得なセールとなっております。

 

 

 

その他

スペースの都合上、掲載しきれなかった情報は

追ってブログ、SNSにてアップしてまいりますので、ご確認いただければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

イベントスケジュール

9月16日(土)〜9月19日(火) 『 kokochi sun3 新作受注会 』@ こうべくつ家・兵庫県神戸市

 

8月19日(土)〜8月27日(日) 『 路地裏の靴作家 vol.11 』 @ 神楽坂インタレスト・東京都新宿区

 

6月28日(水)〜7月3日(月) 『 夏の創りびとたち展 』@ 新宿伊勢丹・東京都新宿区

 

6月9日(金)〜6月18日(日) 『 kokochi sun3 受注会 & 1DAY ワークショップ 』 @ sanbi・福岡県北九州市小倉

 

5月27日(土)〜5月28日(日) 『 クラフトフェアまつもと 』 @ あがたの森公園・長野県松本市

 

5月17日(水)〜5月22日(月) 『 日本のものあわせ 』 @ 札幌大丸

 

4月29日(土)〜5月7日(日) 『 10周年 』 @ こうべくつ家・兵庫県神戸市

 

4月8日(土)〜4月16日(日) 『 路地裏の靴作家vol.10 』 @ 神楽坂インタレスト・東京都新宿区

 

3月27日(月)〜4月1日(土) 『 2回目の受注会(仮) 』 @ ブティックプチ・兵庫県川西市

 

2月11日(土)〜2月28日(火) 『 初めまして北九州! (仮)』@ sanbi・福岡県北九州市

 

1月25日(水)〜1月29日(日) 『 路地裏の靴作家 SP(仮) 』@ 神楽坂インタレスト・東京

 

1月7日(土)〜1月15日(日) 『 kokochiよい靴音 vol.4 』 @ BLUE NEON

 

*日程等予告なく変更する場合があります。

 

 

 

 

 

 

 

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