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『やるからには、やっぱり、いい靴を作りたいわけで』 〜靴のワークショップ〜

 

本日、靴作りワークショップにて、

ミシンの苦手な女子3人が、靴作りに精を出しておりました。

 

 

 

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工業用ミシンの早さに着いていけず、

もっぱら手回しで針を落とす女子一人。

かけ終わる頃にはハンドルを回しすぎ、二の腕は筋肉痛だったり。。。

 

 

 

 

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踏めば踏むほど上手くなると、

とうとう工業用ミシンを購入。

日々、練習に勤しむ女子一人。。。

 

 

 

 

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押してダメなら引いてみな、

ミシンはどうも好きになれないと、

アッパー全て、手縫いで仕立てた女子一人。。。

 

 

 

 

嫌いだー

苦手だー

 

といいながら、

彼女たちの思いは同じなわけで。

 

やるからには

いい靴を作りたいわけで。

 

だからそれぞれに、

やり方を模索するわけで。

 

とある週末の靴作りワークショップにて、

ミシンの苦手な女子3人は、靴作りに精を出すのでした。

 

 

 

 

 

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そして本日、

お父さまへのプレゼントが完成しました。

 

言わずもがなの逸品。

きっと喜んでくださると思います。

 

完成おめでとうございました!

 

 

文:森田圭一

 

 

 

 

【靴のワークショップについて】http://www.kutsuya-koubou.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

【お知らせ】

6月の直営店・定休日:毎週木曜日と第2・第4水曜日

7月の直営店・定休日:毎週月・火曜日と第2・第4水曜日








こうべくつ家

所在地:神戸市須磨区須磨浦通5−5−24

お問い合わせ:mail@kutsuya-koubou.com / 078-732-7740

ウェブサイト:http://www.kutsuya-koubou.com

オンラインショップ:http://kokochi333.fashionstore.jp/

フェイスブックページ:https://www.facebook.com/kokochi333

【 嫁の靴を作る男 】靴のワークショップ


 
嫁の誕生日に自作の靴を贈りたいんですと
靴教室にやってきたのは、奈良県在住のT氏。
 
慣れない作業をこなしながら、
それでも楽しいと、奥様のための靴作りが始まりました。
 
彼のすごいなと思うところは、
作業工程をしっかりとノートに記録しているところ。
 
「どのように靴が出来上がっていくのか」
「あそこで失敗した」
「あの工程は難しかった」
 
このように、初めての靴づくりで、
結局ノートには失敗談しか記せなかったりするのですが・・・
 
そして、事もあろうかそれを、
奥さんに見られちゃったりするのですが・・・(苦笑)

そんなこんな、
冗談めかしにいろんなお話を挟みつつ、
ふと下ろしたシャッターにこんな彼が写っていました。









 
 
完成まで頑張ってまいりましょう!
 






靴のワークショップについて:http://www.kutsuya-koubou.com/









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途方にくれていたひと・靴のワークショップ

ヒトノネ改め、
こうべくつ家 の靴のワークショップ。

今月4日から、
ゆるりと始まっています。

画像は教室中のとある一コマ。
 
 



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朝からずっとヒールを削る作業。
右、左、右、左・・・
まるでお母さんの散髪のように。
 
そんなこんな、
削りすぎて、迷ってしまって、
どれが正解かわからなくなってきた夕刻。

机に両足置いた後、
途方にくれるひと発見(画像)。
 
その後黙って、僕に差し出された靴。
それを黙って削る僕、数分。
それから黙ってそれを返す。
 
さあ、削った片足は見本になった。
この片足と同じ形になるように頑張って。
そうしないと左右で違う靴になっちまうよ。
 
片足、プロの作ったヒール。
もう片足、素人さんが作ったヒール。
 
自分でハードル上げちゃった彼女。
左右で同じにしないとねと僕。
 
頑張らなきゃいけなくなっちゃった、
途方にくれていたひと発見。
 
見本を真似て削り出す。
途方にくれていたひと、頑張ってた。
 
あくまでゆるりと、
時間は流れながら・・・
 
 

教室について:http://kokochi-333.jugem.jp/?eid=2096



文:森田圭一












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靴の木型を削る

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6月4日から直営店で始まる、こうべくつ家の靴教室。
先日、とある生徒さんのための木型を調整していました。


木型は CIRCUS や MUKU などで
使用されている形と同じもので、比較的横幅が広く作られています。


一方それに比べ生徒さんの足は横幅が狭く、薄い足をしていました。
だから足のサイズに合うように木型を削ることに。


あとは作るときに、上手く木型にアッパーを沿わすことができれば、
最高な履き心地の靴になってくれると思います(頑張りましょうね!)。



そして森田、生徒さんの木型を削りながら、
ふと思ったりしました。




木型を削ったり、また、そこに革を盛り大きくしたり。
生徒さん自らが木型に改良を加えたそれは、唯一無二。


オンリーワンな木型で
靴作りに臨むのもありかもしれないなと。


興味のある方はやってみましょう。
何事もチャレンジです。


 

教室についてのご質問・お問い合わせはこちらまで
mail@kutsuya-koubou.com / 078-732-7740










こうべくつ家

所在地:神戸市須磨区須磨浦通5−5−24

お問い合わせ:mail@kutsuya-koubou.com / 078-732-7740

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靴教室で kokochi sun3 のギャートル・サンダルを作る

6月4日(土)から、
こうべくつ家・直営店で靴教室が始まります。
 
旧工房で実施されていたヒトノネという靴教室が、
こうべくつ家の靴教室として生まれ変わります。
 
今までヒトノネでは、
生徒さん自らがデザインをした靴を完成させるコースと、
1日で簡易的な革靴を作るコースがありました。
 
6月からはそれに加え、
kokochi sun3 の靴も作れるようになります。
 
そこで今回は、比較的簡単に作れるであろう
ギャートルサンダルの作り方をご説明します。
 
やってみようかなと思われる方は、
お気軽にご予約・お問い合わせいただければと思います。
*教室詳細はこのブログ記事最後に記載しております。
 
それではスタート。






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まずはミッドソールとなる革をカットします。
 




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そしてそれを手縫いします。
画像がないのですが、この時にアッパーも作っておきます。
 




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次にミッドソールを木型に沿わせるのですが、
水で革を柔らかくして形成させます。
 
水が乾かないと次の工程に行けないので、
1日目にできることはここまで。
 
恐らくここまでで3〜4時間くらいかなー。
個人差があるのでなんとも言えませんが。。。
 





3時間では物足りない、もっと作業がしたいという方は、
余った力で、同ブランドの革小物など作ってみても良いかもしれません。
 




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2日目は吊り込みから。
アッパーを木型に沿わせます。
 




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吊り込みが終わればアッパーを挟むように
ミッドソールの外側を貼り合わせます。
 




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その後ミッドソールに再び水をつけこの状態に。
 
自転車のチューブで巻いて固定することにより、
水気の飛んだ革は木型にビシッとそってくれます。
 
2日目はここまで。
これで2〜3時間くらいでしょうか。





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3日目の作業は少なく、
ゴム底とミッドソールを貼り合わせれば完成です。
これで1〜2時間ほどの作業になると思います。





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作れるデザインはこの4つですが、このデザインをもとに
デザインをカスタムしてみたり、クラッシュ加工してみたり、
革を染めてみたりするのもありだと思います。
 
時間は通常よりかかりますが、
オンリーワンな1足を作ることが可能です。
 




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材料代は選ぶ革やデザインにもよりますが、
約7000円ほどだとお考えください。
 



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受講料は1時間1200円+税となります。
仮にここに記した最長時間で計算すると9時間なので10800円+税。
材料代が7000円とすると、合計17800円+税で1足作れてしまいますね。





 
ギャートルサンダルの定価が約30000円なので、
あのクオリティーで出来上がるのなら、かなりお得だと思います。
 





申し込みはどなたでも可能です。
ご予約は、店休日を除く11時から18時までの営業時間で、
来られる日時をメールかお電話でご指定いただき、当日ご来店下さい。
 
*6月店休日:1、2、3、8、9、16、22、23、30日
 
特に持参いただくものはありませんが、
作業しやすい格好をしてきてください。
 





このギャートル・サンダルについては木型をお貸ししますので、
既存の生徒さんも作業の合間に、お気軽にご参加ください。
 
受講に際し、
工房の見学もしていただけますので、営業時間内にご来店下さい。

5月店休日:26、30、31日
 
その際、見学のご予約は必要ありませんので、
お気軽にお越しください。
 





ということで長くなりましたが、
ご予約・お問い合わせは下記までお願い致します。
 
TEL 078-732-7740
Mail mail@kutsuya-koubou.com

楽しみましょう ^^
森田でした〜


ギャートルサンダルについてのリンク:http://kokochi-333.jugem.jp/?cid=59













5月22日までイベントです。ぜひお立ち寄りください



『 周年祭 〜10年目にして0歳になりまし展〜 』@ こうべくつ家
 

2016年4月29日(金)〜5月22日(日)
11:00 – 20:00 木曜定休 *5月5日は営業

神戸市須磨区須磨浦通5-5-24 / 078-732-7740
www:kutsuya-koubou.com / mail@kutsuya-koubou.com

イベント詳細:http://kokochi-333.jugem.jp/?eid=2094








リンク

・  kokochi sun3オンラインショップ → http://kokochi333.fashionstore.jp/

・  kokochi sun³ フェイスブックページ → https://www.facebook.com/kokochi333

・  kokochi sun³ ウェブサイト → http://www.kutsuya-koubou.com

・  お問い合わせ → mail@kutsuya-koubou.com / 078-732-7740
 

マイペースな男

 


一カ月に一回、3時間。

後は自宅で、ゆっくり、じっくり、いろいろ試行錯誤しながらの製作・・・

いなくなったと思えば、2階ショップで底周りの研究。

帰って来たかと思えば、近くの生徒と談笑。

マイペースを貫くこの男がいれば、場はいつも和むのです。

次回完成、ガンバッテ!



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2年前・・・

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もうどれくらいになる?

改めて振り返ってみると、出会ったのは2年前。

こうべくつ家が1階だけしかなくって、土足厳禁だったとき。

その時から、仕事帰りにゆっくりゆっくり、靴創りを続けて・・・

懐かしいねーあの頃、ってな話をしつつも、3足目の靴の完成。

ワークショップの生徒さんっていうより、

なんだか彼女は親友のようです 笑。

マイペースでいきましょ。



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台風の目〜靴のワークショップ〜



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「旅行がてら靴作りにきましたー」と、東京より中田さん。

お久しぶり!

GWに完成しきらなかった靴を完成まで。

まあるいラストと、スミクロのアッパーの色が特徴的。

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「飛行機の時間が〜」と時間ぎりぎりまで頑張りましたが、

片方だけしか、ひらひらついてません・・・笑。

あとは家でも出来そうですね。

完成おめでとー!





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奈良からやって来てるこの男。

出会った時の第一印象は、

おっとりしてんなー、

大丈夫かなーって感じでしたが・・・

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吊り込みが始まればなんのなんの。

見事な手さばきです。

何足かこなせばウチでも使えそうですね、

などと森田、企んでみたり 笑。

(だってこれで、一足目ですよ!)




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16日から、3連休のワークショップ。

そのほかの生徒もレベル高い。

まさに台風の目、暴風域でござい。




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親友 〜靴のワークショップ〜


夏到来!

工房の近く、須磨海岸では、海の家がオープンしています。

とはいえども、、、雨ですねぇ。

そんなじめじめとした空気が工房を漂う中、

土日のワークショップは、珍しくも男度高し!

湿気とともに、男臭が・・・苦笑。





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朝市、ハーレーで登場したこの男(渋ッ!)、

只今、ソールの切り回しをせっせとこなしております。

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なが〜い時間、ゆ〜っくり作業をやり過ぎたか、

制作途中にも関わらず、ビンテージ感満載の靴に・・・

まるで、古き良きアメリカ軍物のドレスシューズのようですね 笑。



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そして、工房の近所に住んでいるM氏ことマスオさんは、

いつも手ぶらでやってきます(こちらもある意味、渋ッ 笑)

本日はウェルトの縫いを、掬い針にて。

あーめんどいっす〜、とちくちくやっておりましたが・・・

ちゃんと宿題やってきてよ〜。




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ETCの1000円サービスがなくなった!

と、最後にラストスパートの高橋くん。

実は広島からの参戦でした。

月一回くらいのマイペースで、約一年の製作も終了し・・・

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見事一足目の靴、完成であります!

この夏は、短パンに素足で自作靴。

石田純一ばりのコーディネイトで、いなせに決めてくれるハズです 笑。

完成、オメデトウ!




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そして最後はこの男。

やってくれますね。

やぼったくて、男臭いレザーシューズの完成です。

この難しい革を、よく使いこなした!

(この革は僕たちでも扱いづらいんです・・・)

時間かけて、着実にやったかいがあったねぇ。

その頑さに感服ですー。




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こうベくつ家のワークショップ。

最初は ”教える側” と ”教えられる側”

だけど、次第に、距離がどんどん短くなってきて、

一足出来上がる頃には、、、

なんだかもう、昔から知っている親友みたいになってきます 笑。



なんだろーねー、この感覚。

いいねー、この感覚。

”モノを通じて、ヒトとヒトが繋がっていく” って、こういうことなんだね。

靴を教えながら、いろんな事を教えてもらっている。

生徒の皆に感謝、ありがとう!

森田でしたー。





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完成ラッシュ〜靴のワークショップ〜

 
梅雨時とあって、雨、多いですね。

そんな最中、昨日の神戸は晴天、

雲をかき分け、太陽が顔をのぞかせました。

やっぱり気持ちいい!

夏の日差しが好きです、森田です。



さてここ数日は、ワークショップ生徒さんの、靴の完成ラッシュでした。

生徒さんの創り上げた靴を見るたびに、いつも思いますが、

それぞれ、その人っぽいモノに仕上がっていて、

なんだか教えているこちらまで、わくわくしてきます。



みんな、いろいろな工程で苦戦しながらも、いいカオに仕上がっています。

気持ちはモノに宿る。

















あ、坊主になりました、すっきり 笑




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