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シワのくつ


2007年2月13日(火)
塾、朝から生地のアッパーをやる。
今回は生地のシワを生かすべく「あわせ(補強材を張り合わせる事)」をせずかぶしただけ(画像右)。

本来の紙型より、あらかじめ2センチほど大きめに生地を裁ち、吊り込んだ時に出る余りの吊り代をおもむくままにいせこむ。

多少手間はかかるものの、これならば生地の皺も伸びず元の風合いを残したままのアッパーができることを知る。ただ少しだけ物足りなかったのでオークの革紐を施して、いなたさをいっそうかもしだすことに。

調子に乗り、午後からはそれを革でやってみる(画像左)。
良いか悪いかは、これを見てくださっている方々の判断にお任せします(笑)。

スール・オデュール


先日購入した画像の生地がとても気に入っていて、このシワや質感を損なわないようにどうやって靴にしようかと考えている。

いささか抽象的ではあるのだけれど、土や風にとけてしまいそうな風合いのくつを創りたいのですよ。

「+seoul odeur+」と言うコトバをおもいだした。

明日からまた挑戦が始まりそうだ!

革くず


2007年2月12日(月)
昨日一昨日とハードリカーに浸り続け、今日はうつろなまなざしの面持ちでキャプテンモーガン、昼過ぎ起床後、最近底回りの作業をしていなかったのでタカさんグッドをやること先ほどまで。

作業の合間に衣服に付いた革くずをぬぐわずに家中をふらふらと歩き回り家人に叱られている傍らで犬が床に落ちた革を貪っている、おいそれはジャーキーではないのだよハハなどと犬の口に指を突っ込んでこぼれ落ちた革の換わりに我の指をかじっている犬の無邪気な様は愛おしいわけであるが指は痛いのでCANと書いてきゃん。

凝りもせずドリンキン・・・(苦笑)。

手縫い靴のすべて


2007年2月11日(日)
毎日毎日こんなものを持って方々へ出向いている。
その為か僕の周りには自作靴制作者、もしくは制作志望者がかなりいるように思える。
昨年末、この本を誰かに貸したが誰に貸したのかが思いだせず困惑している。

もう、記憶喪失に近いでとドリンキン・・・(苦笑)

アメリカの何ちゃらって靴


2007年2月10日(土)
「こんな靴作られへんか?」

見せられたアメリカのなんちゃらってブランドの靴を見てビビった。オイルレザーを使った袋モカのゲージにビビった。厚さ約4ミリ、しかも硬っ。あは、いつも使っとる中底くらい分厚い・・・。

聞く所によるとつま先の返りがないので一日履くと靴下に穴があくらしい(当たり前や)。無骨な感じが好きやから、このテイストを残しながら靴下に穴があかないやつを作ってくれとのこと。あは、分解して革漉いた方が早いかもね〜などと考えてみたりもする(笑)。

古き良き時代のアメリカ。
モノに込められたパワーを垣間見た本日。
今は何処へ・・・
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