July 2020  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

空と雲と太郎さん

知人、友人、その他もろもろ、方々から帰って来た人々と供に万博記念公園へ。そういえば製靴塾への入塾を決意したのは昨年の夏、太陽の塔の許でのお話。

空に向かって両手を広げ、そびえ立つ佇まい。経年経過によって刻まれた皺は眺める角度によって怒りにも似た、また、悲しみにも似た表情をかもし出しているようで...

何度見ようとも、この巨大な建造物に圧倒され、そして、いやがうえにも気持ちは奮い立つのです。

8月15日


2007年8月15日


今日は終戦の日

ひまわりは揺れている

生きている限り紡ぎたいくつ

その為に大切な事を、、、


考えてみた一日

サボテン


画像はくつ家工房に居を移した時に友人に貰ったサボテン。名前はサルー。水やりは2週間に一回くらい、なのに太陽を浴びすくすく育っている。いやはや立派、実にタフな生き物である。まだ、つぼみも見当たらないのだが、いつか花も咲くのだろうか?ミシンかけながら、ふと出窓に目をやりながら、あ〜ビールが飲みたくなって来た、という事で今日は昼酒、サルーな戯れ言(笑)

おもむくまま


先週から引き続き、空いた時間をぬってはJIRIKI会議。
古き良き時代のアメリカのデニムやスニーカー。作りは雑なのだけれど、故に溢れ出しそうな威圧感、そしていなたさ。JIRIKIのオッサンの、そんな話がとても面白く刺激的。
なんの気負いもなく、僕らオッサンが本気で遊んでいる。だから、完成した靴はきっと「ププッ」と笑っちまうくらいオバカなものになってるんじゃあないかなぁ(苦笑)。

「おもむくまま」
くつ家工房の決まり事って、実はこれだけやねんな〜(笑)

JIRIKIのオッサン


最近は"JIRIKI"のオッサンと"JIRIKI"会議をほぼ毎日のようにやっている。「くつ家」のもう一つの柱を作るべく、日々精進しておるのである訳で。詳しい事はまだ公にはできませんが、ラフのラフのラフくらいのをお披露目(苦笑)。オモロイくつ、やったるで〜って感じです!
<<back|<422423424425426427428429430431>|next>>
pagetop