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『 路地裏の靴作家 vol.14 』@神楽坂インタレスト

東京にて、受注会を開催いたします。

 

 

2019年4月14日(土)ー4月21日(日)

『 路地裏の靴作家 vol.14 』@神楽坂インタレスト

 

新作「YOIN」に加え、様々なトッピックをご用意いたしました。

4月20日(土)、21日(日)は靴作家・森田も在廊予定。

 

イベント詳細は以下よりご覧いただけます。

丁寧に、きちんと書いていただいております。

 

https://interest-kagurazaka.jp/diary/?p=79503

 

関東方面の皆様、お時間ございましたら是非ご来店ください。

お待ちしておりますー

 

 

 

 

 

【展示受注会スケジュール】

4月13日(土)〜4月21日(日)「路地裏の靴作家」@ 神楽坂インタレスト・東京都新宿区

4月27日(土)〜5月6日(月・祝) 「5月展〜余韻〜」こうべくつ家・兵庫県神戸市

50年後も当たり前にそこにあるような革づくりを。

 

「50年後も当たり前にそこにあるような革づくりを。」

というコンセプトのもと、新しいオリジナルのレザーを作りました。

 

出来上がったのは今年の2月。

何色かあるかカラーの中からナチュラルを選び、早速靴を作ってみました。

 

そして出来上がりから約1ヶ月半、ほぼ毎日、かなりハードに履き込んでみました。

今回はそのビフォア・アフターをご覧ください。

 

 

 

 

『 kokochi sun3 / BROOKLYN 』

 

画像はフルタンニンなめし(以下フルタン)

ナチュラルのブルックリン・ノルベジェーゼ製法。

 

画像では分かりにくいですが

オイルがたっぷりと入っていて、触った時に滑りを感じます。

 

今回の新しい革・セロは、自然の風合いを活かすため

表面の加工をほぼ施さず、革本来のプリミティブな質感を残すことに重きを置きました。

 

表皮に触れた時のざらつきやムラ感は

生き物が生きてきた証として気にせず残すことが

「50年後も当たり前にそこにあるような革」のような気がしたのです。

 

それは僕が、数十年前の素朴な作りの革を、懐古的に見ていず

むしろ、これこそが革本来の美しさだと確信したからです。

 

靴の出来上がりから約1ヶ月半。

雨の日も、砂利道でも、御構い無しに履き続けました。

履けない日は、オイルアップして天日に当てました。

 

 

 

 

 

 

 

その結果が以下です。

 

いかがでしょう。

 

まだまだ成長しきっていない色味をしていますが

なかなか思った通りに変化してくれたのではないかと思います。

 

オイルがたっぷり入っていますので

意外と早く変化は楽しめると思います。

 

かなりハードに履きました。

「履き倒す」という言葉がしっくりくるほどに。

 

例えば皆さんが、週末に1回、月4回、各丸1日履いたとすれば

恐らくここまでになるのには、数年はかかるのではと思います。

 

(作業中も、軽い運動も・・・とにかく履き倒しましたー!)

 

 

 

 

 

まるで昔からそこにあったかのようでもあり

数十年後にも同じく見えるような革作りをというコンセプトのもとに

革づくりがスタートしました。

 

表皮に触れた時の、ざらつきやむら感は

生き物が生きてきた証として気にせず残すことにしました。

 

名前は「cero(セロ)」。

 

写真下4枚はアトリエにて染色。

ご希望の方はアトリエにて一緒に色を作りながら

オーダーいただくことも可能です(アップチャージあり)。

 

2019年4月、神楽坂インタレストで行われる受注会より

この革で、様々なデザインの靴をオーダーいただけます。

 

画像ではなかなか伝わりません。

実際に見て、触れて、感じていただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

【展示受注会スケジュール】

4月13日(土)〜4月21日(日)「路地裏の靴作家」@ 神楽坂インタレスト・東京都新宿区

4月27日(土)〜5月6日(月・祝) 「5月展〜余韻〜こうべくつ家・兵庫県神戸市 

新作・8インチ丈の野暮ったいブーツ

 

『 kokochi sun3 / YOIN 』82000yen(+tax)〜

 

ヨインと名付けられた8インチ丈のブーツが完成しました。

 

見た目は堅牢で、ワークブーツのようでありながらも

アッパーには優美なラインが所々に見え隠れします。

 

つま先は、多くの人が好むようなスマートで美しい木型は使用せず

あえて寸詰まりのオブリークトゥを採用しました。

 

この作品の特徴的なところは、ワークブーツのようであり

ドレスシューズの要素も含みつつ、そのどちらでもないところです。

 

そして履いてみて一番しっくりくる言葉は「野暮ったい」です。

 

履いたときに洗練され過ぎていない靴となるよう

木型を選び、デザイン(ライン)を決め、組み立てていきました。

 

今まで創ってきた全ての「何か」を内包しているのが今回のヨインという靴。

 

テーマは「野暮ったい」。

そして裏テーマは「50年後も色褪せない靴であるか」です。

 

*さらなる詳細は追ってアップいたします。

 

そして、以下日程で新作オーダーいただけます。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

【展示受注会スケジュール】

4月13日(土)〜4月21日(日)「 路地裏の靴作家 」@ 神楽坂インタレスト・東京都新宿区

4月27日(土)〜5月6日(月・祝) 「 5月展 〜余韻〜 」 こうべくつ家・兵庫県神戸市 

BUILD x こうべくつ家の靴教室

 

 

概要
こうべくつ家の靴教室にて

新しいオーダースタイルのシューズブランドBUILD(ビルド)の

靴を存分に作り込める、期間限定の企画を開催します。
 

 


内容
通常のビルドのオーダースタイル

(試着→パーツ選び→アッパーのカット→ソールの着色)に加えて

今回はアッパーのミシンがけ、吊り込み、ソール付け等の作業も体験が可能です。

通常のビルドのオーダーのみもお受け出来ますし

苦手な箇所のみご依頼頂くことも可能です。

事前のご申告は不要ですので、当日お気軽にご相談下さい。

また、通常は1時間程度でオーダー完了ですが

(その場合の完成お渡しは6週間後)、追加作業をされる場合は靴教室と同じく

何回か通って作業をして頂けます。(期間は12月末まで)
 

 


開催日程 
5月11日(土)、12日(日)、19日(日)、25日(土)、26日(日)、6月1日(土) 

上記開催日の12時から18時(ご予約は17時まで)
 

 

 

●参加手順 

受付日時中で、HPの予約フォーム、メール、お電話のいずれかよりご予約。

ご来店いただき、店頭にあるサンプルをご試着後、パーツを選び、革をカット。

 

その後ソールに色を塗ります。(所要時間約1時間)。

更に作業を続ける場合は、次回ご来店のご予約をいただきます。

 

 


●参加方法
ページ下の予約フォーム、メール、お電話のいずれかでお申込みください。
メールにてご予約の場合は、下記を必ず明記下さい
,幹望の日程 
△名前
ご連絡先電話番号

 

 


●料金
一足25000円+税
サイズ(22.5〜28.5)、作業回数、による追加料金はありません。

 

 


開催場所

こうべくつ家:神戸市須磨区須磨浦通5−5−24―1階

 

 


●お問い合わせ・予約

078−732−7740

mail@kutsuya-koubou.com

http://www.kutsuya-koubou.com

 

 

 

 

スクイルよりオックスフォード、ダイナイトソール

 

『 kokochi sqir(ココチスクイル) / ベック 』

 

ドレスシューズブランド・スクイルより

オックスフォードタイプのオーダーをいただきました。

 

本作はトラッドな印象のあるオックスフォードのアッパーをブラウンに

そしてソールをダイナイトソールにすることで

カジュアルなコーディネイトにも合わせられるように仕様変更してみました。

 

ダークブラウンのアッパーに走る

ライトブラウンのステッチも、リリース以来なかなか好評をいただいております。

 

こちらは滋賀のカーロアンジェロのお客様からのオーダーの品。

オーナー様、お手元に届きましたでしょうか。

 

たくさん履いてください。

そしてリペアの際は、いつでもご相談ください。

ありがとうございました。

 

 

 

 

展示受注会スケジュール

4月13日(土)〜4月21日(日)「 路地裏の靴作家 」@ 神楽坂インタレスト・東京都新宿区

4月27日(土)〜5月6日(月・祝) 「 5月展 〜余韻〜 」 こうべくつ家・兵庫県神戸市 

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